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2010年6月 8日 (火)

2010.6.6付 朝日俳壇より
蛇過る長き一瞬ありにけり:(大牟田市)鹿子生憲二
 稲畑汀子 評:蛇が道を横切ったのであろう。道幅一杯の長さを見た恐怖心が描けた。

確かにね、緊張感があって「長き一瞬」だったのでしょうが、「恐怖心」は稲畑氏のものでしょう。作者が同じとは必ずしも思えない。
なかにはひょいと蛇の尾を踏んで、捕まえて振り回したくなる御仁もいるかも。

教師になって2年目。卒業学年の卒業遠足にみんなで行って歩いていたら、向こうからへびをくるくる振り回しながらやってくるおばさんがいまして。なんですか?ときいたら、マムシだよ、と笑っていってしまいました。焼酎にでもつける気だったのでしょうか。すごい人がいるものだ、このあたりはマムシが出るのか、と二つながらにビックリしましたっけ。

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