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2010年6月16日 (水)

蛞蝓

2010.6.14付 朝日俳壇より
蛞蝓の遮二無二走る遅遅として:(秦野市)熊坂淑
 金子兜太 評:下五の修辞の逆転ぶりが旨い。

個人的な感想
 ナメクジって、きっと「瞬間移動」「テレポーテーション」能力があるんですよね。どこから入ってどう歩いてきたんだ?という場所にいることがある。はぁ?と不審に思いながら、追放!

 ナメクジってきっと私相手に「だるまさんがころんだ」というあの遊びをやっているのではないか。
私が見ていないところでは、きっと、すごい速さで走ってるんですよ、ゼッタイ。
で、パッと見ると「どうかした?」という顔でゆっくりになっている。
ふと気づくとさっきいた場所から凄く離れたところにいることってありませんか?ナメクジが。
ゼッタイ、見られてない時に猛スピードで走ってるんだよなぁ。
なっとく。

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