« メスジロハエトリ | トップページ | 老猫 »

2010年5月19日 (水)

手の甲

2010.5.17付 朝日歌壇より
手の甲に今日の仕事の書いてある若手社員と乗るエレベーター:(東京都)豊英二
 高野公彦 評:若手社員の初々しさが伝わってくる。新入社員かもしれぬ。

私には「初々しい」とは感じられないスタイルなんですよね、あの手の甲に書いておくメモ。何か横着しているようで。
多分「今日の仕事」ではなく、今向かうところでの仕事くらいでしょう。長持ちするメモじゃなし。
現役時代、たまに生徒もやってましたが、メモ用紙あげるからちゃんと書きな、といっていましたが。
新入社員でしょう。そういうメモスタイルを持ち込むのは。それではやっていけなくなるはずです、仕事というやつは。メモであっても残しておかないと責任ある仕事はできませんからね。
きちっとしたメモをとるというのは、ちゃんとした仕事をするための大事な能力でもあるんです。

« メスジロハエトリ | トップページ | 老猫 »

崩彦俳歌倉」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 手の甲:

« メスジロハエトリ | トップページ | 老猫 »

2022年11月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想
無料ブログはココログ