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2010年5月25日 (火)

2010.5.24付 朝日歌壇より
教室の蛙の給餌を校長に頼みて明日よりゴールデンウィーク:(稚内市)藤林正則
 馬場あき子 評:学校風景もとても嬉しい。

長いこと、作者と学校の「位置」関係が見えていませんでしたが、この学校の先生のようですね。校長に「頼んだ」のは生徒ではなくて作者、教室を管理する者。
この校長先生は新年度から見えた校長先生。(でしたよね、たしか)

蛙ですからね、1カ月くらい何も食べなくったって、どうということもないのですけれどね。やはり教室で生徒と飼っていると、責任を感じる。ということでしょう。
哺乳類は体温を維持するだけでエネルギーを使ってしまうから、食事の量がどうしても多い。
両生類なんかは、アイドリング・ストップタイプですから、哺乳類の飼育ほどエサに気を使わなくていいのです。

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