« ムギ | トップページ | エノキワタアブラムシ »

2010年5月20日 (木)

ナナホシテントウ幼虫

0508_8nanahosiyotyu 5月8日
ゼニアオイの花弁の外側にくっついていました。
逆光で虫はぼんやりしか写っていませんが、今回見ていただきたいのは、体についた「粒々」です。
頭のあたりとか、前脚のあたり。白い丸い粒々がくっついていますね。
これはゼニアオイの花粉です。
ということは、この幼虫、ちょっと前まで、花の中にいたのですね。で、花粉がくっついてしまった。うむ、名推理だ。
鮮明でない写真で申し訳ありませんが、頭の先端部をよく見てください。アブラムシを捕獲して食べている最中なんですよ。
花の内外を歩きまわって、アブラムシを捕まえて食べているんですね。
1匹の幼虫が生まれてから成虫になるまでに、400と500といった桁の数のアブラムシを食べるはずです。成虫もアブラムシを食べますしね。
がんばってねぇ。
(アブラムシって、みずみずしくっておいしそうだねぇ、などと考えてしまう私でした。)

« ムギ | トップページ | エノキワタアブラムシ »

動物」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ナナホシテントウ幼虫:

« ムギ | トップページ | エノキワタアブラムシ »

2023年1月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想
無料ブログはココログ