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2010年5月31日 (月)

グンバイムシ

0521_6awadatisougunbai 5月21日
これはアワダチソウグンバイです。
「昆虫エクスプローラ」というサイトによりますと

カメムシ目>カメムシ亜目>グンバイムシ科>アワダチソウグンバイ
翅は半透明で褐色の斑紋があり、前翅前縁が角ばっているグンバイムシの仲間。
アメリカ原産で、近年日本に入ってきた帰化種。関西地方を中心に、東海、中国、四国などに分布を広げている。
キク、ヒマワリ、サツマイモなどに付く。

3mmくらいの小さな虫です。アワダチソウよりもヒマワリで見かけましたね。
この形が「軍配」に似ているという命名です。
で、このアワダチソウグンバイというのを、2年くらい前でしょうか認識して目に見えるようになったのですが、今回・・・
0529_1tutujigunbai
こういうの見つけちゃった。
肉眼的にはアワダチソウグンバイでした。この老眼、そうそう小さなものは見分けられない。
で、写真に撮って眺めたら。
違うなぁ、アワダチソウグンバイではないなぁ。
ツツジグンバイという種類でした。
「昆虫エクスプローラ」によれば

翅は半透明で、背面にX字形の黒色の斑紋があるグンバイムシの仲間。
ツツジ科の植物に寄生し、オオムラサキツツジ、サツキなどの園芸品種を特に好む。
都市部の公園や人家の庭でもよく見られる。

微妙です。ホント老眼には辛い。マクロレンズのお陰で識別できました。

よく老人が鼻眼鏡をかけていて、近くを見るときは老眼鏡で、遠くを見るときは眼鏡ごしに見るシーンがありますね。
私の場合、老眼鏡で普通に何でも見ていて、こういう小っこいものを見つけてしまったときは、眼鏡ごしに裸眼で見るんですよ。その裸眼でもよくわからないんだなぁ。
カメラで撮影してモニターで確認して、なんだ?コレ?となることが多いのです。
マクロレンズは携帯用顕微鏡のような働きをしてくれます。
マクロレンズで楽しい日々を過ごす「老人」なのでした。

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