禁煙
2010.4.5付 朝日俳壇より
孫を抱くための禁煙桃の花:(福岡市)伊佐利子
金子兜太 評:「抱くため」が極めつきの諧謔。孫が育ったらまた喫うさ。そんな気軽さに桃の花。
また金子先生にたて突いてしまいますが
私には「諧謔」という感じは薄いのです。
ヤニ臭さを孫に嫌われてしまった
しまった、まずい、間に合うか、禁煙しなくっちゃ
との反省と焦りを読み取っています。
とても「気軽」には思えないのですが。
「崩彦俳歌倉」カテゴリの記事
- 榠樝(2021.02.01)
- オオスカシバ(2020.10.06)
- 猫毛雨(2020.04.20)
- 諏訪兼位先生を悼む(2020.03.25)
- ルビーロウカイガラムシ(2020.01.17)
この記事へのコメントは終了しました。


コメント