« 音かろく | トップページ | 尿瓶 »

2010年3月11日 (木)

春しぐれ

2010.3.8付 朝日俳壇より
どことなくどこかが濡れて春しぐれ:(名張市)山崎美代子

はる‐しぐれ【春時雨】春の、急にぱらぱらと降ってはやむ、にわか雨。<季語:春>[広辞苑第五版]

春ってどこか湿っぽくて、冬の空気がパリパリしそうなのに比べて、しなやかで少し肌につく感じですよね。
東京で具体的にいってしまうと、1月は湿度が30%を切る日が多い。
3月になると湿度は40%を超えてくる。
この「湿度感覚」は春ですね。
女性は肌の湿りぐあいがかわってくることに、敏感にお気づきでしょう。

気温ではなく湿度で春をかんじていらっしゃる。
感覚が伝わってきます。

« 音かろく | トップページ | 尿瓶 »

崩彦俳歌倉」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 春しぐれ:

« 音かろく | トップページ | 尿瓶 »

2024年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想
無料ブログはココログ