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2010年3月10日 (水)

2010.3.8付 朝日歌壇より
何事もなかりし如くぬばたまの闇より猫のふっと戻り来:(坂戸市)山崎波浪

猫がうたわれると、どうも、気になる私です。
猫の持つ、神秘的な雰囲気というのが「闇」というイメージと調和するのでしょうね、心象風景的に。
猫と一緒に生活していると、「神秘性」というのは薄らいでしまって、家族としての暖かい親密性の方が勝ってしまいます。
ただいまあ、腹減ったゾ。では歌にならないものなぁ。

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