« 父の青空 | トップページ | 何かをさがしている »

2010年3月 3日 (水)

マッチ

2010.3.1付 朝日歌壇より

うつし世の闇深ければきこえけり寺山修司のマッチ擦る音:(川口市)岡田正子

短歌に親しまれる方ならどなたでもご存じだと思うのですが、老爺心で余計なことを

マッチ擦るつかのまの海に霧ふかし身捨つるほどの祖国はありや

こういう短歌を踏んでおられます。

◆とりとめもないことを。
日本の国歌が、五つの赤い風船が歌った(1969年でしたか)「遠い世界に」だったらいいのになぁ。
1969年ウッドストックで、ジミ・ヘンドリックスの「星条旗よ永遠なれ」の、ものすごい演奏があって、鳥肌が立つような思いで聴きましたっけ。
1969年。私、21歳でした。

« 父の青空 | トップページ | 何かをさがしている »

崩彦俳歌倉」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: マッチ:

« 父の青空 | トップページ | 何かをさがしている »

2023年1月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想
無料ブログはココログ