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2010年2月 8日 (月)

ずしりと浮く

2010.2.7付 朝日歌壇より
水を蹴り首を伸ばして羽ばたけば空へずしりと白鳥は浮く:(館林市)阿部芳夫
 佐佐木幸綱 評:白鳥の飛び立つ場面を表現して的確。とくに下句、「ずしりと白鳥は浮く」は、うまい。

大型の鳥が飛び立つときは、助走がいります。水面を走るんですよね。スピードが十分になったところで、ふわりと浮く。あれ、いいですね。
実は、私、ペリカンも好きなんです。ペリカンが飛び立つのもすごいですよ。
ペリカンが着水するのもすごい。水かきを水面につけてブレーキかける。あれ、見ていてたまりませんね。

重い体が、一瞬沈みそうな感じになって、ふわりと上昇していく。鳥っていいなぁ。

一番好きなのは、アルバトロス・信天翁=アホウドリ。
あのソアリングは飛翔の極みですね。
どうか無事、繁殖してくれますように。

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