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2010年2月 5日 (金)

ふぐ

2010.2.1付 朝日歌壇より
毒(ポワゾン)を有(も)つ魚(ポワソン)を食はむとぞ凩(こがらし)すさぶ臼杵に降り立つ:(大分市)宮添忠三
 高野公彦 評:河豚のことをポワゾンをもつポワソンと言ったのがしゃれている。

ちょっと洒落すぎたかなぁ、と私自身は感じました。言葉の遊びはむずかしい。

フランス語を学んだことはないので、不確かですが
POISONはカタカナで書けば「プワゾン」だったような。
POISSONはカタカナで書けば「ポアソン、ポワソン」だったような。

「S」一つの差なんですけれどね。

昔、ある有名な歌人が「キャンバスとキャンパスは似ている」と書いた文があって、困ったことを思い出します。

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