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2010年1月13日 (水)

2010.1.11付 朝日俳壇より
鬱の日や金剛力の冬日嗅ぐ:(野洲市)鈴木幸江
 金子兜太 評:冬の太陽から力をいただいての心情だが、「嗅ぐ」とは貪欲。

「鬱」という字は書けません。
私は季節性の鬱ですが、冬の日の澄んだ青空、というようなのが苦手なんです。
とても「金剛力の冬日」とはいきません。冬日の金剛力に抑え込まれて動けなくなってしまうたちです。
何かしようと思っても、それがどうしたの?という内在的な問いが動き出してしまって金縛り。
誰かが、ひょいと後押ししてくれたら動けるのになぁ、と思いつつ、ひきこもり。
ですから、必要なことは「日常のルーティーン化」しておかないといけません。
これはいつもやることだから、となれば動けるんです。
いつもと違うことができないんです。
冬の晴れた青空。苦手なんだよなぁ。

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