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2009年12月22日 (火)

冬の蝶

2009.12.21付 朝日俳壇より
里山に孫放ちやり冬の蝶:(恵那市)可知あきを

そうそれでいいのです。
蝶を飼育するのは難しい。
蝶の生きる力に任せて、蝶自身に生きてもらうのが一番よいのです。

虫を飼育するとはいっても、できることは環境や食べ物を用意するだけなんです。
生きるのは虫たち。
人のちからで生かしてやるわけではありません。
人の力を超えるときは、自然の力に任せるのがよいのです。

きっと、また来てくれますよ。
すべての蝶と関わりを持った気持になります。
それが命を大切にするということでしょう。

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