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2009年11月11日 (水)

テントウムシ

1031tentou1 コバノセンダングサかな。
アブラムシがついたぞ、あっ、テントウムシだ、というのが最初の私の眼。
ナミテントウでしょう。
この写真でもわかるんですが
1031tentou2
アブラムシを捕食しているところでした。
アブラムシの天国になってしまうでもなく。
テントウがアブラムシを完璧に食いつくしてしまうでもなく。
テントウは必要な量を食べ、アブラムシは少し生き残り。
植物はアブラムシに汁を多少は吸われるけれど、枯れてしまうほどでもなく。
自然って、そういう風にバランスがとれるんです。100%といようなことはしないんです。

ヒトだけでしょ。アブラムシだ!薬剤で殲滅してしまおう! などというのは。
それはとても不自然なことなのです。
適当な「ゆるさ」というものがシステムの維持には必要なのですよ。

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