« カエデの実 | トップページ | フタモンアシナガバチ »

2009年11月18日 (水)

ウリキンウワバの幼虫

1109urikinuwaba11月9日。
今頃、ホップの葉が茂っています。

そこに、小さな幼虫。体長3mm程度でしょうか。
シャクトリムシみたいな恰好をしますが、どうも違うような気がしてならない。

ヤガ科>キンウワバ亜科>ウリキンウワバ(瓜金上羽)ではないかと思います。
よく似ているんです。
http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/youtyuu/HTMLs/020909c1.html
ここで見つけました。

ただですね、私が撮った写真の幼虫は頭が黒い。参考サイトの写真と違うんですねぇ。で、完全には自信がないのです。

ところで、上の写真、葉に穴が開いていますね。これは、この幼虫が食べたあと。
体のサイズに見合った穴をあけています。何とも可愛い姿です。
1109urikinuwaba2
体が透けています。棘もくっきり見えます。
食べた葉っぱが体内を通過していく様が透けて見えているようですね。
美しい、の一語です。
1110urikinnuwaba
翌10日、見に行ったら
もう成長して大きくなっていましたよ。
体に見合った大きさの穴をあけています。ね。
大きな穴が開けられるようになりました。りっぱリッパ。
背中にウンチがついていますが、ご愛嬌。
小さな虫は小さな穴をあけて小さなウンチ。
大きな虫は大きな穴をあけて大きなウンチ。
それが成長というものです。
人間だってそうでしょ。

« カエデの実 | トップページ | フタモンアシナガバチ »

動物」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

2024年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想
無料ブログはココログ