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2009年11月10日 (火)

長元坊

2009.11.8付 朝日歌壇より
秋天に長元坊(ちょうげんぼう)のとどまりて扇のごとき尾羽広げる:(調布市)長山弘

チョウゲンボウはハヤブサ科です。ワシやタカに比べると小型ですが、やはり幅広の羽を広げて飛ぶソアリングのダイナミックさは素晴らしいですよね。尾羽を扇のように広げて姿勢制御も自在。
アホウドリのソアリングの方が好きなんですけれど、チョウゲンボウもかっこいいですね。

ところで、スズメを良く見ていますと、短時間ですがソアリング飛行もするんですよ。アレ、写真に撮りたいなぁ。それから、スズメの場合、飛びながら羽を畳んで、弾丸のような格好になって、弾道飛行もします。あれも、かっこいいんですが、私のレベルではとても被写体にはなりえない。どなたか、そういう瞬間のショットをものしてくれませんかね。

◆訂正とお詫び(2009/11/12)
 上掲の歌の作者を誤って「才野洋」氏として載せてしまいました。才野氏には、間違ってお名前を使ってしまったことを深くお詫び申し上げます。
 また、作品の創作者への礼を失したものとして、長山氏にも深くお詫び申し上げます。

申し訳ありませんでした。崩彦

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崩彦俳歌倉」カテゴリの記事

コメント

これは長山 弘氏の短歌です。

ご指摘ありがとうございました。早速訂正いたしました。ファイルへの書き込みミスでした。ファイル原本も訂正いたしました。
これからも、ご指導賜りますようよろしくお願い申し上げます。

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