« エビガラスズメ | トップページ | 褐色細胞 »

2009年10月 9日 (金)

ヤマトシジミ

0928yamatosijimiヤマトシジミの日向ぼっこ。

セスジスズメは翅を震わせて体温を上げようとしていましたが、チョウの場合あまりそういうシーンにはお目にかかりません。
翅を開いて太陽光を浴びていることが多いようです。
それも、翅を平らに開くのではなく、少し斜めに開くのですね。そうすると、翅に反射した太陽光が体に集光されて温かくなりやすいのです。
もし、チョウの日向ぼっこを見かけたら、太陽光線との位置関や翅の開き具合など観察して下さい。私の言ったようなことが見られると思います。

« エビガラスズメ | トップページ | 褐色細胞 »

崩彦俳歌倉」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« エビガラスズメ | トップページ | 褐色細胞 »

2023年1月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想
無料ブログはココログ