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2009年7月13日 (月)

アオスジアゲハの幼虫

0701aosuji7月1日。
これ、齢のカウントがちょっと分からなくなっていますが、ある齢に脱皮したてなんです。

脱皮したての時は、なんとなく皺がよっています。

7月2日。
0702aosuji
1日たって、「成長」しましたよ。

昆虫は外骨格の動物なので、私たちが皮膚のように思っている部分が、成虫とはしなやかさが違いますけれど、外骨格なのです。ですから、この皮膚は成長と共に伸びるというわけにはいきません。
ですから、脱皮するのですね。

前の皮膚がもう目いっぱいに張り切ってしまうと、脱皮します。中身の重量は変わらないまま、新たな面積の広い皮膚に着替えますから、脱皮したては皺が寄っているのです。
食べて、成長すると、皮膚が張ってきます。
0703aosuji
7月3日。

もうぱんぱんに張り切ってしまいました。

0704aosuji
7月4日。

鎌首をもたげた蛇みたいな恰好をしてじっとしています。

多分、次の脱皮の準備ですね。
幼虫の脱皮を見るのは難しいです。抜け殻も残しません。食べちゃうのかな。

こうやって、成長していきます。

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