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2009年7月 8日 (水)

エコー写真

2009.7.6付 朝日歌壇より
初孫はまだ勾玉の姿にてエコー写真にはにかみてをり:(岩国市)兼重陽子
 高野公彦 評:「勾玉」という比喩表現が魅力的。

 高野氏は、この話、子宮の中の胎児の超音波エコ―の写真だということに気づいておられるのかな?「比喩表現」と書いておられるのが気になります。
 比喩には違いないけれど、胎児が体を丸めている姿は「勾玉」そのものですよね。貴重な宝物でもあるのだし。
 どこまで鮮明かは分かりませんが、胎児が指をしゃぶるのも普通。
 私たちの時代にはあまり超音波エコーは普及していませんでしたが、今はごく普通に行われています。胎児の心音を聞くことも普通になったし。
 「勾玉」というのは決して比喩表現だけではないということなのです。

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