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2009年7月 8日 (水)

かたつむり

2009.7.6付 朝日俳壇より
東京の子にかたつむり急かさるる:(久慈市)和城弘志
 大串章 評:都会の子供はせっかちだ。蝸牛はそんなに早く進めるものではない。

私は今住んでいる大田区の南端でのことしかわかりませんが、カタツムリは非常に少ない。
子どもは見たこともないかもしれない。
まあまあ、そう急かすものじゃないよ、となだめながら、遊ばせてやってください。動物の側からはちょっときついことになるかもしれませんが、そうやって、他者というものを理解するのがよいのです。そういう相手として、昆虫やカタツムリなどの動物は良い相手なのです。
昆虫をいじっても「いじめている」などと目くじらを立てないでください。それは大切な経験になるはずです。そういう経験をしないほうが問題なのです。

急かされたカタツムリさんには、ぜひおいしい食事と休息を!
よろしく。

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