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2009年6月10日 (水)

スペイン風邪

2009.6.8付 朝日歌壇より
エゴン・シーレの年譜を見れば妻の死もスペイン風邪とあるは哀しき:(奈良市)森秀人

28歳で亡くなった画家です。独特の絵です。検索してみてください、あぁ、あの画家か、とお分かり頂けるでしょう。

今、豚インフルエンザが人への感染力を獲得して、地球上をめぐっています。よく引き合いに出されるのがこの「スペイン風邪」ですね。

シーレの妻は身重の体でこのスペイン風邪に感染しなくなったそうです。シーレも、3日後亡くなりました。

新型インフルエンザの日本での流行は、これから湿度の高い、暑い日々へ向かっていったん収まるでしょう。でも、次の乾燥する寒い季節、きっとまた流行ります。
高齢者の入口に達している私自身、どうなることか、わかりません。
免疫というのは、体が外敵と闘うシステムのことです。予めの免疫がなくても、体は免疫システムでウイルスと闘います。ですから、免疫システムが活発に働けるような生活が望ましいのでしょう。それがどのようなものなのかは、よく分からないのですが。

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