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2009年4月15日 (水)

だけど僕は男の子だ

4月10日付、崩彦俳歌倉で「亀鳴く」という記事を書きました。
http://yamada-kuebiko.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/post-e38f.html

この中で、

・・・
だけどぼくは男の子だ
孤独という名の
友だちを道連れに
大人の世界へ行こう
・・・
という歌詞を含む歌が、40年以上前にあった、と記憶します。メロディーは頭の中で再生できますが、題名も、歌手も思い出せません。

こんなことを書いたのですが、この歌を調べてくださった方がいらっしゃいます。
万里村ゆき子さんの作詞で、北原早苗さんが歌った「出発」という曲でした。

・・・
だけど僕は男の子だ
孤独という名の 友だちを道づれに
明日は大人に変わる 
さよならとひそやかに 子供の世界を去ろう 

これが正確な歌詞です。記憶というものは絶えず変化し変質していくものなのですね。自分で勝手に「作詞」してしまっていたようです。
YouTubeで「出発 北原早苗」で検索すると曲が聴けます。関心がおありでしたらどうぞ。

聴いてみたら、メロディーはほぼ正確に覚えておりました。言葉の記憶とちがう「メロディーの記憶」って脳の中でどのように保存されているのでしょうね、不思議です。

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コメント

大好きな曲です。最近、アメーバでこのネームで記事を書いています。よろしかったら是非ご訪問下さいませ。

コメントありがとうございます。大昔の「男の子」はとても甘酸っぱい思いで聞き入ったものでした。心にずしんと来る歌が少なくなった気がします。

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