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2009年3月28日 (土)

加湿器

2009.3.23付 朝日歌壇より
加湿器のゆげがそうっとあがってるテスト時間の午後の教室:(仙台市)三角清造
 永田和宏 評:普段気づかない加湿器の湯気が見えてくるほど静かな教室。

これは大学かな。30年余り、高校教師をしましたが、定期考査は基本的に午前中に組みますね。午後にテストをするのは経験がない。

加湿器って、最近のあの超音波加湿器みたいなものですかね。私は古い教師になってしまったなぁ。そういう加湿器を教室に設置する予算のある学校には勤務しなかった。
灯油ストーブの時代は、鉄製の洗面器に水を張って加湿しました。ガスストーブでは、加湿用の蒸発皿が大抵ついていて、そこに当番が水を毎朝入れてました。

加湿器から湯気が上がる光景を見たことがない。どうしよう。
加湿器から上がる湯気が見えるほど静かな教室なのか、授業の時なら湯気に注意が行くような暇もなく、生徒とのやりとりの中で授業の進行に夢中になるのに、テスト監督では、ぼんやりと、することもなく、湯気を見ている「時間と意識の隙間」があるのか。

読み取れませんでした。

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