« 長者町 | トップページ | 猫の夢 »

2009年2月17日 (火)

鮫フライ

2009.2.16付 朝日歌壇より
給食に春より御目見得するといふ鮫フライに子はたぢろいでゐる:(鹿嶋市)榎本麻央

アハハ、かかし爺ちゃんはたぢろがないぞ。カマボコなんかの練り製品にはサメが入っていたし、カスベの煮物もうまいうまいと食ってたし・・・。(干物を送ってくれるんですが、硬くってね、これが。母親に頼まれてナタでたたき割って、細かくして、で煮てもらったものです。)

今の子どもだと、えぇ、食えるの?サメって?ということになるんでしょうね。
大丈夫、ヒトの胃袋はとっても丈夫だから。

オマケ:サメやエイの仲間は、体液の浸透圧調整に「尿素」を使っているのです。そのため、新鮮なら問題ないけれど、この尿素が分解されるような条件があると、肉がアンモニア臭くなってしまうことがあるんですね。でも、だいじょうぶですよ。ヒトって結構タフなんです。ホント。

« 長者町 | トップページ | 猫の夢 »

崩彦俳歌倉」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 長者町 | トップページ | 猫の夢 »

2018年6月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想
無料ブログはココログ