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2009年2月20日 (金)

ヒヨドリ

0214hiyodoriヒヨドリです。

昆虫より難しいですね。
口径の大きなズームレンズを装着していればいいのでしょうが。
あるいは、三脚に取り付けて、腰を据えて待つとかね。
虫探しの、マクロレンズ常用者にはつらいところです。

ひよ‐どり【鵯・白頭鳥】スズメ目ヒヨドリ科の鳥。大きさはツグミぐらい。大部分青灰色で、頭の羽毛は柳葉状に立ち、耳羽は栗色。山地の樹林に繁殖し、秋、群をなして人里に移る。波状に飛ぶ。鳴き声は「ひいよひいよ」とやかましい。日本に広く分布。ヒヨ。ヒエドリ。<季語: 秋> 。田植草紙「ひよひよと鳴くは―小池にすむはをし鳥」[広辞苑第五版]

あんまり虫とか探し出さないでね。

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動物」カテゴリの記事

コメント

ヒヨドリは我が家にも毎日来てます。去年までは枯れ枝にりんごを挿しておいてあげました。皆で順番につついて食べてましたよ。ほんとはこういう事はしてはいけないのかしら?
今年は柿が残っていたのであげていません。

いろんな鳥が良く来ますが、一番驚いたのはハヤブサでした。残念ながら私が留守の時で、主人しか見ていないのですが胸の縞模様と鋭い眼光は間違いないと言っていました。柿の木のてっぺんに止まり、下を見下ろしていたそうで、なんと他の鳥は一羽も居なくなったそうです。見たかった・・!!

虫も鳥も好きなので、ほんと悩みますね・・・。

 いえ、虫を見ればぎゃーと騒ぐ人が、鳥だけを「愛する」と称することに異議を唱えているだけです。鳥は生態系ピラミッドの上位の動物ですから、鳥が生きるには広大な裾野が必要なわけです。その中に虫もいて、虫は鳥の命を支えているということを認識してほしいな、と願っています。
 その上で、餌の少ない、この冬の時期に餌台を用意してあげることは、とてもよいことです。
 (ついでに、落ち葉の山に埋もれて、落ち葉浴、とかいって自然に親しんだつもりになっている方にそっと教えてあげたいのですが・・・。落ち葉の山の中には、小昆虫や、ダニや、カビの胞子や・・・いっぱいなんだということを。ダニを見てギャーというお母さんは、そのことを知ってもなお、子どもが落ち葉浴をすることを楽しく見守れるのでしょうか?)
 
 ソアリングという飛行術が大好きです。ワシやタカ、トビなどの猛禽類の幅広の羽、風切羽を開いた見事なソアリング。いいですねぇ。
 アホウドリ(信天翁)の完璧なソアリングもぞくぞくするほど好きです。
 ハヤブサの場合どうなのかはよく知らないのですが、トビが上空で輪を描いて飛んでいると、空を制して他の鳥が消えるみたいですね、と、鳥好きの同僚に話したところ、いやいや、カラスはすごい、集団で襲いかかってトビをも駆逐しますよ、といっていました。カラス恐るべし。

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