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2009年2月13日 (金)

雪の速さ

2009.2.8付 朝日俳壇より
電柱に雪の速さをはかりをり:(可児市)金子嘉幸
 大串章 評:雪が電柱を横切ってゆく。後ろの電柱が動かないので降る雪の速さがよく分かる。「はかりをり」に実感あり。

大串氏の評でいいのだとは思うのですが、私、一瞬、「雪が積もっていく速さ」ではないか、という思いがよぎったのです。

さっき見た時は、電柱のあそこまでだったのが、もう、あんなに積もってしまった。この雪は積もるなぁ、と眺めている、というような。

可児市は岐阜県ですね。どのくらい雪の降るところなのか、存じ上げません。

◆ワタクシ雪は嫌いっ!
 すべるでしょ。左脚が滑り始めたら止めるすべなし、ただ、何とかうまく転ぶだけ。
 こわごわと、歩幅が10cmもなくなってしまいます。
 雪の中の歩き方は「またぎ歩き」ですね。脚を上へ引き上げて、前へ出す。
 5cmも積もったら、ワタシまたげない!

 雪が降ったら、私は隠居。絶対外になんか出ませんからねっ!

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