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2008年12月12日 (金)

ツマグロキンバエ

1205tumagurokinbae毎日、ヤツデの花への訪問客を見に行きます。

やはり、ツマグロキンバエは常連ですね。

アリも常連。
花としては目立たないけれど、彼らにとってこの季節の花として貴重なんですね。花の方も彼らをあてにしています。
もちつもたれつです。
最近、ツマグロキンバエは見慣れてしまって、「ハエ」という感覚が薄くなってきました。かわいくなってしまった。(いや、ニクバエだってキンバエだって、別にかわいくないわけではないんですけれど・・・。)

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動物」カテゴリの記事

コメント

この季節になってもまだアリは活動しているのですか。こちら(北埼玉)では全く見なくなりました。東京は暖かいのでしょうか。
それから度々申し訳ないのですが、また孫の質問です。図書館で「みんなウンチ」という本を借りたらしく、内容は虫や動物がウンチをしている写真が載っているそうです。でもヘビだけ絵になっていてウンチも描いてなかったそうで、孫がどこからウンチをするのか聞くそうです。娘から「かかし先生は動物も分かるのかしら」と聞かれたのでお尋ねしてみました。
本当にすみません、分かる範囲で結構ですのでよろしくお願いします。

 まだまだ虫たちの活動はかなり活発です。ハエやアリがいつまで活動し続けるか見ものですね。

 さて、「みんなうんち」ですか、なつかしいなぁ。私も子らに読み聞かせたものです。あの本から「悟り」を得ました。汚い言葉ですみません「人間みんな糞ったれ」です。食べて生きてウンチ。動物みんなウンチ。当然ヒトは動物、すべてのヒトはうんち!すぐれた本です。

 トカゲを思い浮かべてください。後ろ脚の付け根付近に肛門があって、そこより後は尻尾です。トカゲの脚がなくなったところを考えれよいのです。蛇にも胴体と尻尾があって、その境のところに肛門があります。
 蛇の腹を見ることができれば一目瞭然なのですが、胴体部分の腹には「腹板」という横長のうろこが一列に並んでいます。これが蛇が移動するのに重要なうろこです。胴体部分の終りに「肛板」という一枚大きなうろこがあって、そのすぐ下に肛門=総排出口があります。そこから後が「尻尾」でして、たいていの蛇ではこの部分の下側はうろこが2列並びます。
 いかがでしょう。何かのチャンスがあったら、蛇の腹を眺めてください。すぐにわかりますよ。

http://ikimonotuusin.com/doc/186.htm

ここに、蛇の抜け殻の写真が載っていて、上で説明した1列から2列への切り替わりが見られますよ。

「みんなうんち」はなかゝ良い本のようですね。
先生のお話でも分かりましたし、抜け殻の写真も拝見しました。でも実物を見るのは難しそうです(^^;
ヘビが道を横切るのにはよく出くわすのですが、向こうもビックリで大急ぎで逃げてしまいますし、抜け殻も最近は見ません。子供の頃、本家で飼っていたカナリアをヘビが飲み込んでしまい、直ぐに捕まえて逆さにしてしごいて出したのですが一羽も助かりませんでした。もう溶け始めていましたね。子供心に本当に驚きました。
丁寧なお返事ありがとうございました。
早速知らせてやりたいとおもいます。

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