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2008年12月 1日 (月)

また ハマヒサカキ

実はですね、ハマヒサカキの写真を撮って、ネットで調べて、あまり良い香りではない、ということを知って、もう一回行ってみたのです。最初の写真を撮った時はあまり香りには意識が行っていなかったものですから。
1122tumagurokinbae1
そうしたら、誰かさんが、頭隠して尻隠さず、です。
いい写真は撮れなかったのですが、これ、ツマグロキンバエですね。
翅の先端が黒っぽいのです。複眼に独特の縞模様があるやつです。

1122tumagurokinbae2 かすかに、複眼の島が見えます。
1122tumagurokinbae3
花にしがみついて夢中です。

この花の香りは、ハエにとっては芳香かもしれません。

この季節に昆虫を呼んで花粉を媒介してもらうには、ハエがいい相手なのかな、とも思いました。チョウはもうほとんどいません。ハエならもうしばらくは活動し続けるでしょう。

表へ出て来い、もっと、こちらを向いた特徴的な写真が撮りたいぞ、と思ったのですが、こちら側から見て向こうへ花をあさりに行ってしまいました。ハエにとっては、通りの面に対する裏表なんて関係ないもんな。表に出て来い、とおもった私が間違いでした。

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