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2008年12月 4日 (木)

月・金星・木星

1203moonvenusjupiter12月2日付の朝日新聞に、1日の18:52の三日月と金星・木星の写真が掲載されていました。

そうかぁ、月も一緒か。と思って、眺めてみようと思ったのですが、あいにく2日は曇りでした。
夕べ3日、チャレンジ。うっすらと雲がかかっているのか、雲まで行かなくてもやたら湿っぽかったのか、少しぼやけた写真が撮れました。

月齢は5日、17:43頃です。

f5.6、1秒の露光です。月が明る過ぎてとんでしまいそうですね。

1203moon
月だけアップしてみました。35mmフィルムカメラにして300mmくらいの望遠です。

f5.6、1秒の露光、は同じ。
明る過ぎますね。

月星マークかなんかの、月の「鼻」らしきものも写っています。光っていない部分には、月の兎が見えているようです。

一眼レフ入門機でこのくらいですものね。すばる望遠鏡のカメラをより高性能なものにした、という話ですが、想像を絶しますね。宇宙の果てを見ようというのですから。

月の周りには日本の探査衛星「かぐや」が回っています。私のメッセージも一緒に回っています。「星の王子さま」効果といいましょうか、自分のメッセージが今あそこにあるんだと思うと、一段と月の見え方が変わってくるものです。面白いですね。

「かぐや」が撮影したハイビジョン映像がユーチューブで無償公開されたというニュースが今日出ていました。関心のある方はそちらもどうぞ。

余計な御世話:月面に立っていても「地球の出」は見られません。だって、月はいつも同じ面を地球に向けているのですから。地球が見える位置に立ったらいつも見えるのだし、見えない位置に立ったら、いつまでたっても見えないのです。「かぐや」のように月を周回して、地球が見えない位置から見える位置へと移動していく時に「地球の出」が見えるのです。もし、月旅行へ行かれましたら、このことを念頭に置いて「月観光」をしてきてください。

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