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2008年11月19日 (水)

ハキダメギク

1107hakidamegiku1前回、11月7日にハキダメギクの花を載せました。

http://yamada-kuebiko.cocolog-nifty.com/blog/2008/11/post-966c.html

あの時は、花を撮影したら、花の柄に毛が生えていることに気づいたのでした。
今回は、最初から「毛」の方に注意を払っています。

萼にも腺毛がありますね。

花柄の部分を大きくして見てみましょう。
1107hakidamegiku2
毛の先端に液滴がついているのが腺毛です。
何か液体を分泌しているのでしょう。
粘りっ気はないのかな?と軽く指先で触れてみましたが、くっついてくるということはありませんでした。粘液ではないようです。

この液体を分泌することの意味は何なのでしょうね?

よく見ると、先端に液滴をつけた腺毛のほかに、ただ先端が細くなっているだけの毛もあります。
ここでは、腺毛の方は柄に対して直角に立っているのに対して、ただの毛は花の方へなびいているようです。

花からもっと遠いところを撮ってみました。
1107hakidamegiku3
ここでは、ただの毛は腺毛より長く伸びて、立っています。

さぁ、わかりません。この2種類の毛の役割はどのようなものなのでしょうね。

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