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2008年10月28日 (火)

案山子

2008.10.27付 朝日俳壇より

大胆に省略されてゐる案山子:(前橋市)鈴木涼美
 大串章 評:竹を十文字に組み合わせ、帽子を載せただけの案山子もある。この案山子、一体どんな案山子だろう。
Kuebiko

こんな案山子かもしれませんよ~。

「かかしさんの窓」から覗く案山子も、省略形です。半歩くらい人間界からはみ出して、虫さんたちなどと交流している、シンプルな案山子です。

かつて同僚の美術の先生が描いてくれた絵です。

http://homepage3.nifty.com/kuebiko/essay/index.htm 

↑私のHPのこのコーナーで使っている絵でもあります。

この時以来、クラス通信や授業通信に「くえびこ」という題を使っています。

崩彦は俳句ゼミをとっていた時の俳号でもあります。

古事記にでてくる「かかしのかみさま」です。「あしはゆかねども、あめのしたのことことごとくしれるかみなり」というのです。左脚が不自由な私にぴったりでしょ。

崩彦は「崩れる男」ですから、ひょっとして「身体障害者の神格化」だったかもしれません。

そんなこんな、もっとお知りになりたい方は下のぺーじへどうぞ。

http://homepage3.nifty.com/kuebiko/essay/kuebiko.htm
http://homepage3.nifty.com/kuebiko/essay/profile.htm

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