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2008年10月 6日 (月)

ヒガンバナ 花の後

0927higanbana 1002higanbana 左は9月27日の撮影。

右は10月2日の撮影です。

花は終わり、普通の花なら、子房が大きく成長して、実になるはずですが、ヒガンバナはこれでおしまいなんでしょうね。

さびしい気がします。

たまに、種ができることもあるらしいですから、しばらくは見続けてみましょう。

下から葉がのびてきています。この時間のギャップも、ヒガンバナを引きたてているのでしょう。

もう秋は深まる一方です。東京は今日(10月6日)最高気温が20℃に届かないだろうと、昼の天気情報でいっていました。

もう暖房を考えなければなりません。

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植物」カテゴリの記事

コメント

彼岸花もあまり見かけなくなりました。秋も深まったのでしょうね。別名、曼珠沙華、同名の歌もありました。私は彼岸花がピッタリだと思うのですが。
クモの話で申し訳ないのですが、庭の植木鉢に網を張っていたナガコガネグモが居なくなってしまいました。昨日までは居たのに、今日は網もなくなって行方不明です。近くを捜しても全く見当たらないのです。左側の足が一本欠けていたのですが、何か有ったのでしょうか。ガッカリしました・・・。

 山口百恵さんの「曼珠沙華(まんじゅしゃか)」ですね。「恋する女はつみつくり」というフレーズが好きでした。「つみ」とは法律的な「罪」ではなく、この世の境を踏み越えた向こう側みたいな意味にとっています。一青窈さんにカバーしてもらえたら最高だなぁ、などと思っています。

 ナガコガネグモはたくさんいるのでしょうか?コガネグモは絶滅危惧種に指定されている地方もたくさんあるようですが。
 クモは気まぐれ。なかなか思うようには定住してくれません。季節はぎりぎりになってきていますが、どこかできっと命を全うしてくれるでしょう。優しいまなざしは必ずとどきます。

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