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2008年8月 8日 (金)

ミドリグンバイウンカ

0801midorigunbaiunka 0801midorigunbaiunka2 もう何が出てきても驚かないことにしなくっちゃぁ。

この歳になって初めて出会う昆虫のなんと多いことよ。

◆8/1。これも初めて見た昆虫です。

きれいな緑色なんです。セミみたいな感じもしますね。

でも小さい。5mmくらいです。

セミみたいというのは、いい直感でして、これもやはりカメムシの仲間のウンカです。下のサイトで調べました。

http://members.jcom.home.ne.jp/fukumitu_mura/hanshimoku_.html#_unka_

ミドリグンバイウンカ(グンバイウンカ科)
全長5mm前後。全体は黄緑色で、頭部と胸部背に水色の3本の縦スジが特徴です。翅は半透明で、支脈が黄緑色をしています。名前は緑色の体で、相撲で使われる軍配(ぐんばい)に似ていることから付いています。

◆8/7。また会ってしまいました。0807midorigunbaiunka

こんどはミドリグンバイウンカの幼虫ですね。

お尻から糸のようなものが4本くらい出ているようです。

目つきはツマグロオオヨコバイと似ています。かわいいですが、そう立て続けに出てくることはないだろに、と若干呆れ気味。

◆8/8。「二度会うやつとは三度会う」というような格言でもつくりますかね。

0808nukegara な~にが?と思うでしょ。

実際、私もヤマノイモの葉にセミの抜けがらを見つけたので、これはアブラゼミかな?ミンミンゼミかな?触覚のところを写しておこう、とシャッターを切ったわけです。まずは全体像。

さて、この写真の左の方、葉の裏に何か緑色の小さなものがぼんやり映っています。これが曲者。

0808midorigunbaiunka さあ触覚の接写をしよう、と、ぐんと近づいて、ファインダーを覗いていたら視野に割り込んできたのがミドリグンバイウンカ。

あらまぁ、と驚きつつ撮影しました。正直、びっくりです。ファインダーの中に突如闖入してくるんだものなぁ。

というわけで、ミドリグンバイウンカと3回も出会ってしまいました。60年あったことがなかったのに、ここにきて3度、というのも不思議な縁ですねぇ。

◆ところで、当初の目的はというと・・・。

触覚の2番目と3番目の節の長さを見るのでしたね。

といいつつ、よくわかりません。断定的なことは何も言えません。なんとなく、長さがほぼ同じかなぁ、とも思います。そうならこれはミンミンゼミの抜けがらなのですが・・・。

判定して見てください。

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