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2008年8月29日 (金)

ランタナ

0822lantana1 0822lantana2 0822lantana3 ランタナです。和名はシチヘンゲ(七変化)ですが、アジサイのような時間とともに色が変わっていくという感じは強くありません。(変わるんですけど)。

それより、一株からいろいろな色の花が咲いたり、株ごとにそれぞれ色調が異なっていたり、そういう変化は大きいです。

長いこと楽しめますし、チョウも結構来てくれますし、楽しい花です。

実もよくなります。鳥は丸のみして消化できない種は排泄しますからいいのですが、哺乳類はどうしても実をかみ砕くので、そうすると毒性があるそうです。

実生で育てたら、また親株とは異なる色の花が咲くんでしょうね。

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植物」カテゴリの記事

コメント

いろんな色の花が咲いて綺麗ですね。とても可愛いです。チョウもうれしいことでしょうね。今朝仕事場のシャッターにヒル(たぶん)が張り付いていました。今年2回目です。大雨が降ると現れるようです。全身が黒く、7~8cmくらいのミミズのような姿ですが、頭がハンマーのような形をしています。ヒルでしょうか?

 それ、コウガイビルといいます。昔の女性の髪飾の笄(こうがい)に似ているという命名です。「ヒル(環形動物)」ではなくて、陸生プラナリア(扁形動物)です。乾燥に弱いので、雨後に見ることが多いのです。

 プラナリア(うずむし)は、眼のように見えるところがかわいいというので、あまり嫌われませんが、コウガイビルは嫌われ者になっています。KouGaiBiruというので、ネット上ではKGBと呼んで騒いでいる方々もおられます。

 カタツムリ、ナメクジ、ミミズなどを襲って食べるようです。腸が管ではなくて袋状ですから、溶かして吸収して吸収するのでしょう。

 小笠原諸島で特有のカタツムリが絶滅の危機にありますが、これは外から持ち込まれた陸生プラナリアのせいだといわれています。

 私のホームページ「案山子庵雑記>理科おじさんの部屋>我が家の仲間たち1」でも扱っています。最後の方に写真がありますから確認してください。

http://homepage3.nifty.com/kuebiko/science/frends/frnds_1.htm

 

写真拝見しました。間違いなくこれでした。
笄とはロマンティックな名前ですが、実態は「気持ち悪い」です(笑)。たいがいの生き物は好きですが、これはダメですね。今朝はホタルミミズ(?)の大きいのが庭を這っていましたよ。

 ホタルミミズって話には聞いたことがありますが、実物は見たことがありません。ごく普通のミミズしか知らないのです。
 珍しいものではないのですか?光るのでしょう?見てみたいものです。

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