« これはなんでしょう? | トップページ | アリグモかな? »

2008年8月22日 (金)

サルビアなんですけれど

0819bluesalvia 0819bluesalvia2 これは「ブルーサルビア」ですよね。

学名は「Salvia farinacea」

間違ってないと思うのです。

花300というサイトから引用します。

http://www.hana300.com/burusa.html

ブルーサルビア(Blue salvia, Farinacea)
・紫蘇(しそ)科。                   
・学名  Salvia farinacea             
          Salvia    : サルビア属      
          farinacea : 粉質の         
  Salvia(サルビア)は、ラテン語の「salvare(治療)」「salveo(健康)」が語源とされる。この種の植物は薬用になるものが多いことから。

ところで、困惑しているのは、こういう花もあるからなのです。

0819aoisalvia 花の形はサルビアですが、赤くない。ですから、あえて呼ぶとすれば「青いサルビア」ですよね。

参ったなぁ。「ブルーサルビア」と「青いサルビア」ですって。

やはり、花300というサイトから引用します。

http://www.hana300.com/sarubi.html

サルビア(Salvia, Scarlet sage)
・紫蘇(しそ)科。                         
・学名  Salvia splendens(赤い方の花)      
        Salvia guaranitica(グアラニチカ)   
          Salvia    : サルビア属            
          splendens : 立派な、きらめいた   
  Salvia(サルビア)は、ラテン語の「salvare(治療)」「salveo(健康)」が語源とされる。この種の植物は薬用になるものが多いことから。
・6月頃から11月頃まで開花。ずいぶん長い間咲き続ける。               
・花の中のほうには蜜があり甘い。            
・赤い花の別名                              
        「緋衣草」(ひごろもそう)。       
        「スプレンデンス」 → 学名から      
・青い「サルビア・グアラニチカ」の花は「ガオーッ」ってほえてるような形♪       
・セージ、アメジストセージも、サルビアの一種です。

学名「Salvia guaranitica(グアラニチカ) 」が青い花の方です。

やっぱりなぁ、「ブルーサルビア」と「青いサルビア」は使い分けなければならないようですね。

◆青いサルビアの写真を撮っていたら、クマバチがやってきて蜜を吸っていました。

0819kumabati 静止してくれませんでしたから、アングルを考える暇はありませんでした、これ一枚。

さして羽音もたてず、花の周りを飛び回っていました。

« これはなんでしょう? | トップページ | アリグモかな? »

植物」カテゴリの記事

コメント

ブルーサルビアではない青いサルビアは一般に
「メドーセージ」と言われるサルビア(セージ)の一種だと思います。1,5mくらいになるそうですが大きかったですか?

 検索してみました。ややこしいですね。Salvia guaranitica のほうがよいのかも。
 「メドーセージの名で流通していますが・・・誤用です」とか「ガラニチカ種がメドーセージとして流通してしまったため、混同されていますが
本来はこちらのプラテンシス種のことをさします」とか書いてありました。
 確かに、草丈はかなり高く、1mをゆうに超していました。花の場合「園芸種」がからむととたんにむずかしくなるからなぁ。覚えきれません。

 

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: サルビアなんですけれど:

« これはなんでしょう? | トップページ | アリグモかな? »

2023年1月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想
無料ブログはココログ