« エビグモ | トップページ | ゾウムシ(には違いないんですけれど) »

2008年7月 3日 (木)

トウキョウヒメハンミョウ

0701tokyohimehanmyou1 7月1日、ストケシアの葉の上で撮影。

そろそろ、トウキョウヒメハンミョウの季節のようです。まだ足元にうるさいほどは出てきていません。ハシリといったところでしょう。

昔見たカラフルなハンミョウはこのごろあまり見かけません。代わりにこのトウキョウヒメハンミョウをよく見るようになりました。

普通のハンミョウと同じく、足もとを飛び交いますので、同じように「道教え」の雰囲気はあります。

0701tokyohimehanmyou2 眼と眼の間、頭部のしわのような構造がすごいですね。

肉食性です。

http://mushinavi.com/navi-insect/data-hanmyo_tokyohime.htm によりますと

エサ:昆虫(アリ,ミミズなど)生きたものを大アゴで捕らえる。
幼虫は地面に穴を作り、近づいたアリなどを穴から捕食する。

とありました。

学名は「Cylindera kaleea yedoensis」といいますが、「yedoensis=江戸」ですね。

7月3日、シダの葉の上にいました。

0703tokyohimehanmyou

正面から撮影したら、ものすごいアゴが写りましたので、お目にかけます。

こうやってみると、迫力ありますねぇ。

ちゃんと見たことなかった。

« エビグモ | トップページ | ゾウムシ(には違いないんですけれど) »

動物」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: トウキョウヒメハンミョウ:

« エビグモ | トップページ | ゾウムシ(には違いないんですけれど) »

2023年1月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想
無料ブログはココログ