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2008年7月 5日 (土)

タケノホソクロバ

マダラガ科の0704takenohosokuroba タケノホソクロバという蛾の幼虫です。

なんか、こう、毒のある毛虫づいてしまったなぁ。

黒いところから毛が生えていますね。これが毒針です。

大田区の白山神社の神楽堂の壁を歩いていました。連れ帰らなくてよかったです。

http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/youtyuu/HTMLs/takenohosokuroba.html

「幼虫図鑑」に成虫までの写真がありました。なんだか見たことのある成虫のようです。成虫には毒針はないそうで、幼虫に警戒すればよいようです。

一部引用します。

黒い斑点に見える部分が毒針毛が密生している部分であり,ここに触れると痛痒い。ドクガに次ぐ痒さであると思う。脱皮殻にも毒針毛が残っており,駆除の際には気をつける(成虫は無害)。平成 12 年頃から横浜市内各地で増殖中である。年 2 ~ 3 回発生する。平成 14 年は 3 回発生したらしく,11 月下旬には稀に見る大発生状況だった。鋏で切ったような一直線の食痕を残すので,虫がいなくても被害の有無の判定が容易である。

ということでした。お気をつけください。

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