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2008年6月27日 (金)

ネジバナ Part2

0625nejibana1 ネジバナはもういいかな?と思ったのですが、上まで咲きあがったので、再度撮影。

今度は花そのものに注目。

0625nejibana2 0625nejibana3_2 ネジバナはラン科です。

こう撮ればいかにもランの花でしょ。

右の写真では、私の知っている範囲で、花の各部の名称を書きこんでおきました。

ねじ‐ばな【捩花】ラン科の多年草。原野・芝生などに自生。高さ10~30センチメートル。根茎は白く肉質。夏に淡紅ないし紅色の小花を多数総状につけ、花序がゆるい螺旋ラセン状を呈するのでこの名がある。モジズリ。綬草。<季語:夏>

◆百人一首に下の歌がありますね。

みちのくの信夫もじずり誰ゆゑに乱れそめにしわれならなくに

兄貴が小6で百人一首を習ってきて、5歳年下の私は兄貴への対抗上ただひたすらに丸暗記し、少女時代にカルタ取りを身につけていた母のスピードに対抗すべく頑張っていた時があるのです。五十有余年も昔の話。

意味なんか全然わかりませんからして、(もちろん恋愛感情なんて一切縁のない年齢とて)、すごい誤解だらけの暗記でした。

「なほうらめしき」なんていうと、幽霊の歌かいなぁ、とかね。

さて、上の歌への誤解は・・・

「我なら泣くに」なんです。「自分だったら泣いちゃうなぁ」と解釈しておりました。

アハハ、というのもお恥ずかしい。

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