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2008年5月29日 (木)

ヤマノイモ

0524imo これ、ヤマノイモの若葉だと思うんですけれど・・・。

自信がない。

すごく、彫の深い印象的な葉っぱです。ということで、ご紹介。

0528imo ちょっと気取ってこんな撮り方をしてみました。

やま‐の‐いも【山芋・薯蕷】ヤマノイモ科の蔓性多年草。日本各地の山野に自生。塊根は長い円柱形。茎は細長く左巻き。雌雄異株。葉は対生し長心臓形。夏、白色の小花を穂状につけ、3稜翼をもつ果実を結ぶ。「むかご」という珠芽を葉のつけ根に生じ、これでもふえる。塊根と「むかご」を食用。ジネンジョウ。ヤマイモ。<季語:秋> 。[広辞苑第五版]

じねん‐じょ【自然薯】「自然生(ジネンジヨウ)」の転。<季語:秋>
じねん‐じょう【自然生】栽培されているナガイモに対して、自生しているヤマノイモの称。自然薯[広辞苑第五版]

むか‐ご【零余子】広義には珠芽(シユガ)と同義。また、特にヤマノイモの葉のつけ根に生ずる珠芽を指す。肉芽(ニクガ)。ぬかご。<季語:秋>

珠芽というのは、「腋芽が養分を貯え肥大したもの。落ちて成長すれば新個体になる。」(「写真で見る植物用語」から。)

むかごというのは、イチゴのランナーによる繁殖とおなじような「栄養生殖」の一つですね。

ゆでて、食べられますよ。「零余子」だけで示されたら、読めないですね。難読語のひとつでしょう。

◆偉そうに、「蘊蓄を傾け」ていたら、アリさんに笑われました。

0528imoari

私が何か見ていると、よく虫さんたちに割り込まれます。

「虫の好く」じいさんなのでしょうか?

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