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2008年2月18日 (月)

梅にメジロ

0215mejiro1 梅に鶯というのは、とりあわせのよいことのたとえ、だそうです。(広辞苑第五版による。)

まぎらわしい(などといっては鳥さんに失礼ですけど)のがメジロ。

体色は「鶯色」ですよね。梅に来て蜜を吸う姿、どうも鶯のような気がして、長らく混乱していたものです。

上の写真、下からの仰ぎ撮りなのではっきりはしませんが、目の周りの白いリング状の模様が見えると思います。というわけで、メジロさんなのでした。

0215mejiro2 一生懸命、蜜を吸っています。

この梅の木と歩道をはさんでエンジュがあり、そちらの実にはヒヨドリが来ています。互いに、好みがあるのでしょうね、メジロはエンジュのほうに行かないし、ヒヨドリは梅の花には見向きもしないようです。

0215mejiro3 このとき、梅に来ていたのはたぶんペアだと思いますが2羽のメジロでした。

せっかくですから、2羽一緒に写った写真も載せておきましょう。

ふと、視線を移すと、赤い実が目に入ってきました。

0215karasuuri ピンボケで写っているのは梅の花。

木の幹や枝が写っているのはサルスベリ。

枯れたつるにぶら下がっているのはカラスウリでしょう。

1個だけ、ぶら下がっていました。青い空に赤い実が映えていました。

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