2019年6月14日 (金)

平らな一日でした

6月10日の東京の天気は一日中「雨」。
気温はというと↓
   最高気温 17.4(25.1) 13:45
   最低気温 14.9(17.4) 21:15
{()内は平年値です}
ナント、この日の最高気温が平年の最低気温と同じだったのです。
寒いですよ、さすがに。
ま、2018年も6月に最高気温が20℃未満の日が2回あったのですが。
6/11 19.9
6/16 18.4
今年ほどの低さではありませんでした。気温変化をグラフにしてみました。
20190610kion
一日中「2.5℃」の幅の中で変化でしたが、日中の活動時間ということで考えると
朝6時~夕方6時の間の変化は0.6℃くらいしかない。
「まっ平ら」といってもいいと思います。
↓この表をご覧ください
20190610tokyo
・「現地 海面」とあるのは気圧です(hPa)。「現地」は観測点での値、「海面」というのは海面更正気圧です。
 平らですね。
・降水量はmm。止み間なく降り続きました。
・湿度は一日中べったり100%。「流す涙は乾かない、ため息をつけば霧になる」というようなものですね。グラフ化するのもばかばかしい。
・風向も北か北北西しかない。
なんとも「まっ平らな一日」でした。
{爺さんジョーク「令和なのに、天気は『平に成った』ゾ。}

 

ニワゼキショウ

0510_3niwazekisyou 2019.5.10
庭で咲き始めました。漢字だと「庭石菖」だそうで、アヤメ科です、小さいけど。
清楚な紫。気に入っています。例によって「放置園芸」ですので、年によって花の数が大きく変化します。
今年はあちこちで咲いてくれて、当たり年のようです。

0517_9niwazekishohigokusa 5.17
右はヒゴクサの実です。並んでいたので記念撮影。
雑多な花が、つぎつぎと咲いてくれて、にぎやかでいい。

ラベンダー

0524_12lavender 2019.5.24
シソ科ですが、「唇」っぽくないですね。ホトケノザなんかは、まさしく「口」ですが。
芳香があって、香水の原料になりますが、食べられるのだそうです。
私は「香りのもの」が比較的苦手なので遠慮しますが、シソ科のハーブがお好きな方はどうぞ。

オモト

0509_16omoto
2019.5.9
オモトの花芽が立ち上がってきました。

0605_7omoto
6.5
花が咲いています。

0608_18omoto1
6.8
よくわかっていないんです、私、オモトの花が。
花弁、雄しべ、雌しべがそろっているんですよね、これで。
0608_18omoto2

不思議な花ですね。
昔から知っている花ではありますが、よく知らない、という妙な付き合い。

↓検索したら
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%A2%E3%83%88
目 : キジカクシ目 Asparagales
科 : キジカクシ科 Asparagaceae
亜科: スズラン亜科 Nolinoideae
属 : オモト属 Rohdea
種 : オモト R. japonica

「キジカクシ」といわれても、まるっきりピンときません。アスパラガスも仲間なのかな。
「スズラン亜科」?そうなのか、スズランと亜科のレベルで一緒なんだ。知らなかったなぁ。
更に更に
「有肺類によって花粉が媒介される(カタツムリ媒花、malacophily)という特殊な生態を持つ」という記述もありました。
http://www.biol.tsukuba.ac.jp/~algae/BotanyWEB/pollination.html

動物媒 (動物送粉) (zoophily, biotic pollination)
 昆虫や鳥など動物を媒介者として花粉の送粉・受粉が行われるもの。

カタツムリ媒 (malacophily)
ナメクジやカタツムリなどの陸貝類によって花粉の送粉・受粉が行われるもの。ネコノメソウ属 (ユキノシタ科) やオモト (スズラン科) がこれにあたる。カタツムリ媒を行う花はカタツムリ媒花 (malacoophilous flower) とよばれる。

カタツムリ媒については、以前、イワレンゲを調べていて知ったものです。
↓過去記事です。(記事中のリンクには切れたものもありますので、ご承知ください)
http://yamada-kuebiko.cocolog-nifty.com/blog/2015/03/post-156d.html 2015年3月 9日 (月) イワレンゲ

今回のオモト、カタツムリ媒に出会った、2度目、でした。そうだったのか。

何かの蛹

0509_12sanagi 2019.5.9
土いじりをしていた妻が「発掘」。
比較的大きめのガの蛹でしょう。
羽化を待ってもいいのですが、意外と羽化時に失敗することもあるんですよ。人手を加えたせいか、と悲しくなるのも嫌だし。そばの石の脇に浅く埋めておきました。自力でやってください。

ハス

0509_1hasu1 2019.5.9
去年、食用の蓮根を植えて、葉が茂ったもの。
掘り上げておいたら、今年の葉芽がでてきました。
0509_1hasu2
少しは太ったかな。

で、また、水鉢に植えましたら
0531_3hasu 5.31
大きな葉を広げています。
どうなりますことやら。花は咲くかしら。お世話するわけでもなし、咲くかどうかわかりません。

ナミテントウ蛹・羽化

0508_2tentoumusisanagi1 2019.5.8
妻がテントウムシの蛹を見つけてきました。
蛹化したばかりのようです。
0508_2tentoumusisanagi2
左が腹端部で、蛹化したときに脱いだ幼虫時代の皮がたまっています。

0509_19tentoumusi 5.9
翌日には体が固まってしっかりした蛹になりました。

0515_1namitentouuka 5.15
羽化しました。ナミテントウですね。
体が固まったところで、外へ放してやりました。
アブラムシをいっぱい食べてください。

2019年6月13日 (木)

ナガミヒナゲシ

0507_17poppy1 2019.5.7
ナガミヒナゲシの熟した実です。実が長いでしょ、ですから和名は「ナガミヒナゲシ(長実雛罌粟)」なのです。
ヒナゲシもまとめてポピーと言ってしまうのですが、区別した方がいいのかな。
0507_17poppy2
板状の柱頭の下に「窓」のようなものがありますね。ここから種を蒔きます。
0507_17poppy3
実を摘んで傾けると種子がこぼれ落ちます。
繁殖力が強いので、抑制気味の方がいいかもしれません。

花の時に書くべきだったのですけど。
アグネス・チャンさんの「ひなげしの花」では、ヒナゲシの花で「花占い」をするようですけど・・・。
ヒナゲシは4弁花。占いの結果は一目で見えてしまうはずなんですけどね。
つまんないことを思い出してしまった。ゴメンナサイ。

ツマグロオオヨコバイ

0507_14tumaguroooyokobai 2019.5.7
2匹いたので、一瞬、交尾かと思いましたが並んでいるだけでした。
右の個体は翅が傷んでいるように見受けられます。
交尾・産卵・孵化・成長という一連のことが今の時期、進行中だと思います。
幼虫でも見かけられたら楽しいのですけど。

↓過去記事
http://yamada-kuebiko.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/post-6d00.html
2009年4月14日 (火) ツマグロオオヨコバイの交尾

ビワ

0507_13biwa 2019.5.7
ビワの青い実。

0524_24biwa 5.24
黄色く熟してきました。

0528_8biwa1 5.28
最初の収穫です。

0604_18biwa 6.4
大収穫。もう200個以上とったようです。
これが肉厚でおいしいんだな。毎晩、食べ放題。傷んでしまっては申し訳ないからジャムも作ったり。
家計を助けるビワです。
かつて入院中のお見舞いに頂いたビワの、その種子を蒔いてみたら木になってしまったのです。
実生ですから、親とは性質(味)が異なっても当然ですが、おいしいのです。ありがとう。

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