2012年5月25日 (金)

ハチ

0504_2kunsiran 2012.5.4
クンシランのオシベで花粉を食べているようなハチを見かけました。
これはこれとして。

0504_3hati1
1,2歩移動したら、葉の上にまたハチがいました。
さっきのクンシランで見かけたやつと同じかどうかは分かりません。
なんだか、脚をごそごそやっているなぁ、と思ったら
0504_3hati2
飛び立った後に黄色い花粉の塊りが残されていました。
なるほど、ミツバチのように花粉をもちかえるということはしないのですね。
現場で蜜や花粉を食べて、体についた分は掃除して置いて行ってしまったようです。

なんというハチなのか、もう同定はあきらめました。

ハチ

0504_20hati1 2012.5.4
一見、何をしているか分かりにくいと思います。
クンシランのオシベの葯を抱え込んでいるのです。
花粉を食べているんでしょうね。
たっぷり、ごちそうですね。
0504_20hati2
骨付きの肉にかぶりついているような感じもします。
うまい、うまい、っていってるんじゃないか。

オシベの葯ですよ。小さなハチだということがお分かり頂けると思います。

フックブックローという番組が非常に気に入っていますが、その中で題名は忘れましたが「角砂糖一個、アリさんには大きな幸せ、ゾウさんには小さな幸せ」というような内容の歌がありました。
なるほどねぇ。

クンシランのオシベの葯、ハチさんには大きな幸せですね。

ササグモ

0504_18sasagumo 2012.5.4
翅のあるアブラムシを捕獲したようです。
これまで気づいていませんでしたが、この写真を見ると、一番前の脚「第一脚」は上に掲げてますね。よく葉の上でじっとエサを待っている時の姿勢です。
第二脚でエサをとらえて固定しています。
第三、四脚は体を支えている。

第一脚を高く掲げていることに気づいて、面白く思いました。

ダンゴムシ

0504_17dangomusi 2012.5.4
ブロック塀の上をダンゴムシが歩いていました。
高さがちょうど身長程度で、真横ショットをものしました。
正式にはオカダンゴムシです。
最近、タマヤスデという動物を知ったのですが、外見的にはまるで区別できません。
でも、今回の写真では、脚の数などからして、オカダンゴムシです。

ふだん地面を歩いていますので、よほどのことがないと私はレンズを向けない。
タマヤスデというのが身近にいるのかどうか知らないままです。

スイートピー

0504_16sweetpea 2012.5.4
スイートピーの豆が育ち始めました。
今のところ、この辺りにアブラムシの姿はあまりないのですが、あれがつき始めたらさすがに要注意ですね。スイートピーの種は採取したいので、ちゃんと稔らせたい。
殺虫剤をまかず、丹念につぶすだけですので、甘いといえば甘いんだけど。
たくさん実がなりますように。

ネコハエトリ(オス)

0504_10nekohaetorim 2012.5.4
「ホンチ遊び」に使うのは、このネコハエトリのオスです。
子どもの頃に遊んだことのある方は、この写真を見るとうずうずするかもしれませんね。
まだ、ちょっと小さい気もしますが。

ホンチ遊びについては、何年か前にこのブログで書きましたので参照してください。
http://yamada-kuebiko.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/post-8d0c.html
この記事を書いた時よりは後になりますが、小学校の理科指導員をしたことがあって、その時にいろいろ虫の写真をプリントして学校に差し上げたところ、ネコハエトリの写真をみて、副校長先生が、ホンチ遊びをしたことがありますよ、とおっしゃっていました。

経験ないですか?

ネコハグモ

0504_9nekohagumo 2012.5.4
ネコハグモがアブかハチかを捕えて、食べているところです。
多分アブでしょう、とは思うんですけれど、確認するわけにはいきません。
ずいぶん腹部が大きいですね。
産卵期が近いのかな。

ササグモなど

0504_8sasagumo 2012.5.4
ハクチョウゲの葉の上です。
右にホオズキカメムシ。
左にササグモ。
下に翅があるタイプのアブラムシ。
写真中何カ所かにクモの糸のような光が写っています。
ササグモの糸ではないのではないか。別のクモの糸ではないでしょうか。
いろいろなものが一枚に写り込みました。
「濃い」場所ですね。

アカボシゴマダラ(かもしれません)

写真はありません。

5月24日、午前11時すぎですが、車に乗って妻と帰宅した時、「わ、ゴマダラチョウだ!」と二人同時に叫んでしまいました。
いくらなんでも、オオゴマダラが飛来するわけはないので、調べてみたら、アカボシゴマダラではないか、と思います。
ゴマダラチョウよりも、白い部分の面積が大きいような感じがしましたのでアカボシゴマダラではないかと推測します。
「アカボシ」は認識しませんでしたが、国立環境研究所のサイトで見ると、春型が該当しそうです。
http://www.nies.go.jp/biodiversity/invasive/DB/detail/60400.html

幼虫の食草はエノキです。
中国大陸が原産で、「“放蝶ゲリラ”による人為的な放蝶によると考えられている.」と書かれていました。
「オオムラサキ・ゴマダラチョウ・テングチョウなど,幼虫期にエノキを利用する蝶類(競合)」
食べものが競合するということは非常にシビアな戦いなんです。
ろくでもないことをするやつがいる。
要注意外来生物です。
喜んではいられないようです。

ご報告まで。

キベリクビボソハムシ

0504_6kiberikubibosohamusi 2012.5.4
これはこのハムシの標準形。
翅の黒い縞がないタイプもあるそうです。
ヤマノイモの葉を食べるということなので、我が家で見かけることに不思議はありません。

他にもヤマノイモの葉を食べるハムシには、ヤマイモハムシ(ヤマイモクビボソハムシ)がいまして、これも我が家で見かけます。今年はまだですが。

«雨上がり

2012年5月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想