2018年7月17日 (火)

ムクゲ

0629_12mukugea 2018.6.29
太陽が高い位置にあって、蕊の影がくっきりと花弁に映る。
蕊の付け根付近に何かありますが、なんだろ。
一種の八重咲きなのかな。
調べてみたら一重、八重に加えて「半八重」というものがあるらしい。
ひょっとして、我が家のこのムクゲ、半八重咲きといっていいのでしょうか。
詳しい方のアドバイスをお待ちします。

ヤノネボンテンカ

0629_10yanonebontenka 2018.6.29
線路柵の内側。ヤノネボンテンカとヒメジョオンが咲き競っていました。
0629_21himejoon
この白い点々が全部ヒメジョオンです。
個々の花は識別できませんが、結構、壮観でしょ。

タチアオイつぼみ

0629_9tatiaoi1 2018.6.29
こういう姿、私、好きです。
幼いものはかわいい。動物も植物も。
0629_9tatiaoi2
これから伸びるぞという力を蓄えた姿はなんとも言えませんね。

私は、高校生という、ある意味で半端な年代の人たちが伸びていく姿、に立ち会うのが好きだった。育てるなんておこがましい。立ち会わせてもらうだけで充分満足。

ブッドレアの葉

0629_8buddleja 2018.6.29
何を撮ったのでしょう?
   あれ?ブッドレアの葉の裏って、こんなに白かったんだ。
という写真なのです。
葉が一枚だけ風に揺れて時々葉の裏を見せていたのです。
で、なんとか一枚、撮れました。
そのつもりで見れば、葉裏が白い植物って結構あるんですけどね。

葉裏が白いというと、私の中ではタケニグサが思い出されます。どうぞ。
↓以前の記事です。
http://yamada-kuebiko.cocolog-nifty.com/blog/2016/06/post-51f2.html
2016年6月28日 (火) タケニグサ

道路脇に光るケシ科の雑草植え、夜の事故防止へ(朝日新聞 2007年12月18日17時50分)
 車のヘッドライトが当たると白く光るケシ科の多年草「タケニグサ」を道路脇に植え、夜間の交通事故を減らす試みを兵庫県が淡路島で進めている。
 国内に広く分布し、葉の裏が白くて光を反射しやすい。淡路島の植物研究家の発案で来春、急カーブになっている県道沿いの2カ所に計600本を植えることにした。
 日当たりが良ければ草丈は約2メートルになり、緑化にもつながる。冬場は枯れるのが難点だが、財政事情が厳しい県の担当者は「街灯の代わりになり、コストもかからない」と目を輝かせる?

風のうわさに聞くところによりますと。
「失敗だった」そうです。枯れちゃったらしい。

アイデアはよかったんだけどな。

アゲハ

0629_3ageha1 2018.6.29
羽化して、ケースから飛び出していく瞬間。
翅をはばたき下ろしたところです。力強く浮き上がって行きます。
0629_3ageha2
ちょっとの間、美しい姿を見せてくれました。
完璧。です。

フヨウ朝と昼

0629_2huyouasa 2018.6.29
朝、ベランダから見おろした時、きれいに咲いていました。
0629_4huyouhiru
昼、散歩に出たら、思いの外に花弁の縁が傷んでいました。
どうしたのでしょう?
もう開きそうになったつぼみの時に、雨とかがしみ込んで傷んでしまっていたのかな。
原因はよくわかりません。通常は一日はちゃんともつ花なのですけど。
よく頑張ったね。

アシダカグモ

0629_1asidakagumo 2018.6.29
朝、6時過ぎ、体操の直前。勝手口のところにアシダカグモがいる、と妻の報せ。
なるほど、いました。成体の一歩手前くらいかな。
0629_25asidakagumo
午後3時ころ。台所の床にいました。腹ばいになって撮影。すぐ潜っていってしまいましたけど。
夫婦共にクモでは驚かない。大きなクモなので、大騒ぎする女性もいらっしゃるようですが。
人間などというバカでかい生き物に、向こうから攻撃してくるなんてことはまずありえないのです。
部屋の隅でゴキブリ退治などしてくれますので、ほっとけばいいのです。

0714_1asidakagumo 7.14
今度は洗面所に出現。あちこちパトロールして餌を探しているのでしょう。
勤勉な奴です。
ひょっとすると、2,3匹いるのかもしれません。

ハス

0628_22hasu 2018.6.28
例の食用レンコンを植えたもの。
葉は次々と出てきます。

0710_2hasu 7.10
まだまだ葉が出ます。思うに、花を咲かせるにはちょっと栄養の蓄えが少なかったんじゃないか。
食用ですから、長さ10cm程度に切ったものです。
先ずは葉をいっぱい作って、栄養を蓄えてるんじゃないかな。
花を咲かせる、実をつくる、というのは「大仕事」ですからね。十分に準備を整えなくっちゃいけないのではないでしょうか。

セミの抜け殻

脱け殻ついでに。
0708_9seminukegara1 2018.7.8
ヤマノイモについていた脱け殻。
0708_9seminukegara2
触角の部分だけトリミング。
白い「↑」の上の節、3番目の節ですが、これが長いですね。これはアブラゼミの特徴です。
下のリンクを参照してください。ミンミンゼミとアブラゼミの脱け殻はとてもよく似ているのですが、この特徴で見分けられます。

さて、この日の朝、ほとんど一声だけでしたがセミの初鳴きでした。
か細いけどアブラゼミでした。
この脱け殻を残して羽化した個体の声だったかどうか、わかりませんが、その可能性も大いにあるでしょう。

とうとうセミの季節が来ましたね。
7月14日にはミンミンゼミの初鳴きを聴きました。

↓参考
http://www.hirahaku.jp/web_yomimono/tantei/smmiwake.html
平塚市博物館
セミのぬけがらの見分け方

http://www.kodomonokuni.org/a_guide/recipe/aso011.html

トンボの脱け殻

0628_16tonbonukegara 2018.6.28
スイレンの鉢に立てておいた棒で羽化したトンボの脱け殻。
かなり水面に近い。ここまでぎりぎりというのも珍しくて、もうちょっと登ってから羽化することが多いと思います。

ところがどっこい、というやつですね。
0707_41tonbonukegara1 7.7
妻が発見。池からちょっと離れたところのボウガシの木の高い所。
矢印で指したところ。2mは超えてますね。
0707_41tonbonukegara2
下からズームで撮影したのだそうです。逆光ですがよく撮れている。
こんなところまで歩くかよ。ビックリです。
何があったのかな、なんでこんな遠征したんだろう?
無事に羽化できたような感じ。よかったね。

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