2017年9月19日 (火)

台風一過:3

9月17日 20.9(26.5) 17.9(19.4)
9月18日 33.3(26.3) 20.3(19.1)

↑これは両日の最高気温(平年値) 最低気温(平年値)です。
17日の最高気温は最低気温の平年値より少し高い程度でした。
肌寒くって寝具を変えたり、コーヒーはホットで飲んだり。扇風機もエアコンも一切不要。
それがなんということか
18日は真夏日33.3℃でした。
勘弁してくれよなあ。12℃も変化されてはたまらない。2カ月くらい季節を行ったり来たりです。アイスコーヒーに逆戻り。寝具も戻し、扇風機を使いエアコンを使い。
1日の中でも13℃も上下。かなわんなぁ。
体がついていけなくなります。だるいですよね。あ~あ。
0918hiru_9kumo
雲一つない青空、ではなく、雲一つのみの青空でした。(昼に撮影)
全天見まわしましたが、雲はこの一つだけ。
台風一過、なのでした。

★古い話
私、子どもの頃、ラジオしかないし、耳で「たいふういっか」と聞いて「台風一家」だと思っておりました。
台風で、鉄道が「ふつう」になったとラジオで聞いて、「普通」ならいいじゃん、何でニュースなんだ、とも思っておりました。

★「一過」は英語だと

transient
►a
1 一時の,束(つか)の間の,一過性の,過渡的な;はかない,無常な
・transient affairs of this life はかない人生.
2 しばらくとどまっては移動する,滞在の短い,短期滞在の;短期滞在客のための〈ホテルなど〉;〔楽〕 経過的な
・transient workers 短期労働[就労]者
・a transient chord [note]=a PASSING CHORD, a PASSING NOTE.
3 〔哲〕 超越[超出]する (=transeunt).
►n transient な人[もの];短期滞在客;短期[移動,渡り]労働者;浮浪[放浪]者;〔電〕 過渡現象,過渡電流;減衰シグナル[波,振動].

[L=passing;⇒TRANCE]
リーダーズ英和辞典第3版より引用

transient なんですね。私の語彙的には、過渡的という意味で捉えていましたので、ちょっとギャップがありました。

台風一過:2

0918asa_9tumagurohyoumon1 2017.9.18
ツマグロヒョウモン、元気。
0918asa_10tumagurohyoumon
オスと絡んじゃったりして。台風なんぞなんのその。
0918asa_11tumagurohyoumon2
真っ青な空に映えるツマグロヒョウモン。きれいだぁ。
カメラを低く構えて空を背景にしました。
0918asa_11tumagurohyoumon3
ふわっと飛んだ瞬間が写りました。かっこいい~。
↓同じ個体を妻が撮ったもの、ほぼ目の高さ。
0918w_1tumagurohyoumon
なんだか「撮ってよ」といわれたような気がしたのよね、と申しておりました。
アニミズムの世界に半分踏み込んだ夫婦ですからね、昆虫の声が聞こえたりする。
わざわざ目の前に飛び込んできてポーズをとるんだもんな。
台風一過、植物も昆虫も、元気でしたよ。

台風一過:1

2017taihu18denentyouhukami
国土交通省・京浜河川事務所のサイトから。
9月16日の18時頃から降り始めた雨は、17日は一日中やむことなく降り続き、18日の未明3時頃にやみました。
18日午前2時頃ふと目を覚ましました。雨戸に吹き付ける雨の音が激しくて目を覚ましたようです。気になったので、家の中でどこか吹き込まれているところはないか一回りして、大丈夫だったので再度就寝しました。2時半頃かな、雨の音はしなくなり、風の音だけになりひとまずほっとして眠り込んだのでした。
トータルで80mmくらい降ったようですね。
朝、8時ころには風もやみましたので、外に出てみました。私はバランスが悪くて踏みこたえる力など全くない人ですから、風が強かったらひとたまりもなく転ぶ。穏やかなときにしか外出できません。
0916_11higanbana 2017.9.16
これは16日のヒガンバナ
0918w_3higanbana 9.18
これが18日朝。
右の方の株が傾いていますね。でも倒れたわけではない。
東京の18日の最大瞬間風速は22.5m/s、時速にして約80km/hでしたので、かなりの風でしたが、倒れなかったのはすごい。
0918asa_5higanbana
花そのものもそろそろ終わりに近づいていましたので、色褪せてきています。
開花が早かったからな。
0918asa_6yanonebontenka
ほっそりと独りで立つヤノネボンテンカもちゃんと立っていましたよ。
しなやかに、すごいですね。
0918asa_12densha
キバナコスモスも倒れたものはなく、多摩川線もちゃんと走っておりました。

我が家は基本的に、無事でした。

アオドウガネ

0828_9aodougane1 2017.8.28
アオドウガネがニチニチソウの花弁を食べている現場写真。
こいつ、何でも食うからなぁ。
0828_9aodougane2
ぼろぼろになった花弁は絶対にアオドウガネの仕業ですね。
しかしまぁ、食べて生きるんですから、駆除する気にもなれなくて、別のもの食えよ、と放逐するだけなのでした。

ニチニチソウ

0828_4nitinitisou1 2017.8.28
采咲きアサガオの終わりかかった花を見ていたら、ニチニチソウのつぼみがあったので、一緒に写してみました。カップ状です。
0828_4nitinitisou2
これです。素敵なカップでしょ。

0829_1nitinitisou 8.29
真っ赤な花でも、カップがありました。
この赤がまた、強烈な色でして。迫力があります。

オジギソウ

0828_3ojigisou1 2017.8.28
玄関前のテラスに座り込んだら、朝の光でオジギソウが輝いていました。
0828_3ojigisou2
右の方のは、開き始めたところでしょうか。つぼみか、開いてしまってからか、どちらかしか見てないので、「途中」というのはあまり見たことのない姿でした。
考えてみれば、こんな風に開いていくんだろうな、と納得です。

アシダカグモ

0828_1asidakagumo1 2017.8.28
資源ごみを出そうと道路に出でたら、路面にアシダカグモ。
日本では最大級のクモです。
0828_1asidakagumo2
コンデジを持った右手を地面につけて当てずっぽうで撮ったら、ピントが後ろの方へいってしまいました。
毒グモじゃなし、ゴキブリ食べるし、いいやつです。
綿埃が風に吹かれていくような、滑らかな感じで走ります。特徴的。
苦手な方は多いと思いますが、ほっといてください、人間の生活に割って入ることはありませんから。苦手なものでも、それなりに付き合う、という「ゆるさ」をお持ちくださいますよう。

ブドウスズメ

0827_43budousuzume1 2017.8.27
ブドウの葉にスズメガの幼虫がいました。
尾角があるのでスズメガの幼虫に間違いはない。
ブドウにいたんだからブドウスズメだろう、と安直に判断。
間違っていないと思いますが。
0827_43budousuzume2
立派な尾角。刺さりませんからご安心を。
0827_43budousuzume3
顔を撮ろうと思ったのですが、うまくいかない。

0831_6budousuzume 8.31
で、折角来たんだからとブドウの葉と一緒にケースに入れて見ていましたら、寄生されていました。寄生バチかな。
残念でした。

采咲きアサガオ

0828_2saizaki 8.28
采咲きアサガオがほぼ毎日咲きます。
咲き進んでいく様子が、普通のアサガオよりよくわかる。
右下から咲き進んでいって、左上につぼみ。
見ようとしてみられるものではなし。遺伝の法則による「偶然」ですのでね。
今年の「出会い」を充分に味わい尽そうと思います。

アズチグモ・オス

0827_39azutigumom1 2017.8.27
しおれたアサガオの花を見ていたら、アズチグモのオスがいました。
↓近いところでは下の記事で「アズチグモ」について書いていますが、これはメスでした。明記してありませんでしたね。
http://yamada-kuebiko.cocolog-nifty.com/blog/2017/09/post-6f23.html
2017年9月 7日 (木)アズチグモ

http://yamada-kuebiko.cocolog-nifty.com/blog/2017/09/post-2662.html
2017年9月11日 (月)アズチグモ・マメコガネ

0827_39azutigumom2
トリミングしましたが、あまり鮮明ではない。
メスと比べて、非常に小さく、色も全然違います。
メスの腹部に乗っかっているのを見ることもあります。
クモの雌雄差は大きい。予備知識がないと見逃すこともよくあることです。

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