2017年8月21日 (月)

0803_28ine1 2017.8.3
素人・ベランダ田んぼ。
ノギが目立っています。
去年「収穫」した種もみをまいて育てています。
0805_2ine 8.5
オシベが目立つ。
「米」というものが「稲」という植物の種子だ、ということを知らない子がいるかも。
花が咲いて実がなる、という植物の生き方の原則を身につけてほしいですね。
「学校田んぼ」とかいって、それなりに大規模にやるのもいいけれど、バケツ一つの田んぼで栽培して、花が咲き、実がなって、ごりごりやると「種」が採れる。米ですから食べられないことはないけれど、必ずしも食べることにこだわらずに、次の学年で播いてもらって、また育てる、というような連続感を味わうのもいいんじゃないかなあ。

ニチニチソウ

0803_13nitinitisou 2017.8.3
花の色・形バリーションが豊富。鮮烈な赤もありますが、こういうピンクもまた佳い風情ですね。
白の花が咲いてる方へ行ったら
0803_16nitinitisou
見ぃちゃった~。
あら間違っちゃったかしら
4弁の花を見かけてしまいました。
いろいろな事がありますわね、生きていれば。
ニチニチソウであることに何の変りもない。
精一杯咲いてください。

すずめのしょうべんたご

0803_11iragamayu 2017.8.3
変なものをお目にかけます。
カエデの木の2mちょっとの高さのあたり。
ヒロヘリアオイラガの蛹が入っていた繭でしょう。
幼虫は見つけられる限り駆除したのですが、やはり漏れがあったのでしょう。
蛹になり羽化した後です。何か小さな容器のような感じがしますよね。
ヒロヘリアオイラガの繭はこんな感じですが、イラガの繭は黒い模様入りです。
で、それを昔の人は「雀の小便田子」などと呼んだようですね。

すずめ‐の‐たご【雀の田子・雀の甕】
ガの一種のイラガの繭。卵球形で白く黒斑があり、非常に固く、繭とは思えないのでいろいろな名がある。長径15ミリメートル内外で、樹枝に付着し、中に幼虫または蛹さなぎが入っている。冬、川釣の餌とする。雀のしょうべんたご。雀のさかおけ。たまむし。
広辞苑第六版より引用

かなり以前にもこのカエデの木で同じようなものを見ました。
↓その時の記事です。
http://yamada-kuebiko.cocolog-nifty.com/blog/2014/03/post-1363.html
2014年3月20日 (木) イラガの繭

カメムシ幼虫

0803_9kamemusi 2017.8.3
ホソハリカメムシの幼虫でほぼ間違いないと思います。
ミズヒキにいました。
この幼虫の腹の裏側に見える黒いのはアリですね。
別に争いは起きませんでした。

ササグモ

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例の脚の数が少ない個体。この日はホトトギスの葉の表にいました。
下の葉に黒いもの。
0803_8sasagumo3
アリのような、ハチのような、よくわかりませんが、ササグモの獲物ではないでしょうか。
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上の写真とは別の場所。スイカズラの葉の裏、すでに幼体が出嚢した後ですね。
一匹残っているかな、とも思います。脚が見えるようです。

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ヤブランの実を撮影して、じっくりPCで眺めていたら、見っけ。
これササグモの一齢の幼体じゃないかな。直上の写真の卵嚢から出たものかどうかなどは全くわかりませんが。
こんな小さなクモです。敵も多いでしょう。大きくなるんだよ。

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ホトトギスの葉で卵嚢を守る脚の少ないメスグモ。
クロウリハムシを捕獲したようです。
チャンスさえあれば餌を食べて体力を保持しながら卵嚢を守っているのですね。
このクモの話は下の記事から続いています。

http://yamada-kuebiko.cocolog-nifty.com/blog/2017/08/post-707c-3.html
2017年8月18日 (金) ササグモ

ヤブラン

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ズームでしか撮れない位置なので、たまにしか撮影しません。
何かが見えたから撮る、というのではなく、時々思い出して撮る、という感じ。
撮影してPC画面で見たら、緑の実ができ始めているようです。
実を意識して撮影してみなくっちゃ。

0804_3yaburan1 8.4
いっぱいできていますね。まだ緑ですけど。
完全に熟すと黒くなりますね。
自分で増えたらしく、庭の3カ所で花を咲かせています。

アオドウガネ

0803_6aodougane 2017.8.3
ホソバヒイラギナンテンでしたか、葉を食べています。
こまかくこまかく噛み砕いて食べるようですね。
筋っぽいところは苦手らしい。

八重咲きアサガオ

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今年はずいぶん八重咲きが咲いてうれしい。
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ボリューム感がありますね。
妻によれば、要するにいっぱい種を播いたのだそうです。
不顕性ホモの花をたくさん咲かせるにはそれしかないわけです。
おかげで楽しい立秋後を過ごしています。

ヒキガエル

0802_5hikigaeru 2017.8.2
家の周辺のどこかで生活しています。暑すぎる夏場は「夏眠」すると聞きますが。
今年はどうなんでしょう。37℃超えが1回ありましたが、気温は低め、湿っぽいことおびただしい。
寝ずにいますかね。湿っぽくて気分いい、とかいってないか。

クサギカメムシ

0802_4kusagikamemusi1 2017.8.2
このあいだキマダラカメムシを見かけて、クサギカメムシと混同しましたが、今回はクサギカメムシです。
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私はカメムシで臭い思いをしたことがないのですが、クサギカメムシは名前で損していますよね。いかにも臭そうに思ってしまう。
虫とのお付き合いでは相手を興奮させないことに意を用いてください。

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