2017年1月24日 (火)

高浜原発のクレーンが倒壊

高浜原発のクレーンが倒壊した、という事故が起きました。1月20日の午後9時50分頃、だそうですが。
クレーンの高さは約113m。総重量は270t。アームの先端から垂らしたワイヤに5tの錘を吊るして接地させて安定させていたとのことです。
風速42m/sの風に耐えられるということなのですが、事故時の風速は14~15m/sくらいだったそうです。
Crane
こういう状況らしい。
ワイヤとクレーンのアームが構成する「平面内」で、アームを押し倒そうとする力が働いた場合、錘は抵抗できますが、「よじれ・ねじれ」が発生した場合、錘の力はほとんど有効にはたらかないんじゃないのか、無抵抗になってしまうんじゃないか、そんなふうに、工学に関する「ド素人」である私の目には見えるんですがね。
風が吹けば、アームの周囲に渦が発生する。渦が発生すればアームは風の向きに垂直な方向に振動が発生するのではないか。その振動でアームが揺さぶられれば、ねじれる可能性はあるでしょう。それが何かの拍子に拡大すれば、大きなよじれになり、ひとたまりもなく「よじれ倒れた」のではないか、と見えるのです。

いずれ調査結果が発表されると思いますので、その前に、素人の想像を述べておきます。
決してこの話を真に受けないでください。

クロッカス

0105_5croccus 2017.1.5
そろそろクロッカスも出てきてるんじゃないか、と地面を一生懸命に眺めて発見。
やっぱり今頃ですね。
独特の姿なので、他の花の芽と見間違うことはない。
線路際の柵の下。
門の中のカエデの木の下にもあるはずなのですが、そちらはまだでした。

0112_1croccus 1.12
カエデの木の下。
落ち葉の間から出てきていました。
濃い黄色の花が咲くはず。
紫の花を咲かせるのもあったはずなのですけれど、姿を消してしまいました。
あれもいいんだけどなぁ。

スノーフレーク

0105_3snowflake 2017.1.5
そろそろかもしれない、と見に行ったら、多分これがスノーフレークの芽。
落ち葉がいっぱい積もった間から顔をのぞかせていました。
以前は「スノードロップ」と混同していましたが、違うことに気付きました。
検索してみてください。花の姿は全然違います。
花はまだ先です。

ナノハナ

0104_14nanohana1 2016.1.4
線路際に移動させたナノハナ。
元気です。
0104_14nanohana2
ちょっと見づらいですが、長いオシベが4本、短いオシベが2本、というアブラナ科独特のオシベがわかります。
少しだけ食べましたが、大部分は花を観賞しました。

★別件:古いお話。
昔、私が小学校1年生の時。人数の多い団塊の世代の児童でしたので、普通の教室が足りなくて、理科実験室が私たちの教室でした。(後で理解したことですが。)
担任の先生が産休を取った時、代わりに家庭科の先生が担任してくださったのですけど、なんの授業だったか覚えていませんが、「月は東に沈む」とおっしゃった。1年生でしたけど、私、太陽も月も西に沈む、とうことは知っていた。で、悩んでしまったのです。先生が間違うなんて1年生には信じられないことですから、自分が間違ってたのかなぁ、どうしよう、と母に相談したら、先生だって間違うことはあるのよ、と諭されたのでした。で、担任の先生が復帰なさった時に、母が先生にお願いして、さりげなく、月も西に沈む、と訂正してくださったのでした。
ひょっとして蕪村の「菜の花や月は東に日は西に」という句から、日は西に沈み、月は東に沈んでいくと誤解なさったのかなぁ、と後年、思うようになったのですけど。思い出深い。

イヌホオズキ

0104_7inuhoozuki1 2016.1.4[W]
妻に、これ何だい?
イヌホウズキだと思うのよ。
はぁ?今時?ナス科っぽく見えないしなぁ、この花。
0104_7inuhoozuki2
ナス科なんでしょうね、きっと。

0106_3inuhoozuki1 1.6[W]
こうなると確かにナス科ですね。
0106_3inuhoozuki2
実もなってる。
イヌホオズキなのか、アメリカイヌホオズキなのか、私には識別ができません。
それにしてもなぁ、今、かい?
冬前に一旦枯れるんじゃなかったか。
今時花を咲かせて実をつくっているというのは、なんだかなぁ。
季節の運びが変になっているのかな。

アセビ

0104_6asebi 2016.1.4[W]
咲くのは2月以降かな。
この花は虫媒花でしょうか?虫が少ない季節ですが。
でも、実もなるようでした。見たことがある。
それとも自家受粉?
口のすぼまった花を見ると、不思議だなぁ、と思う私です。

アロエ

0104_5aloe 2017.1.4[W]
花まではちゃんと認識していますが、当然のことながら実もあるはず。
見たことがない。
いかんなぁ。花の時だけしか見ていない。
そして我が家にあるアロエは花もつけない。
果実に疎遠なのです。意識して観察しましょう、忘れないように。

0105_6aloe 1.5[H]
近所にあるアロエ。
ここなら継続的に見られるかも。
忘れないように。

ノシラン

0104_4nosiran 2017.1.4[W]
水路沿いの遊歩道。我が家にはヤブランがありますが、このノシランの実が熟したらもらってこようかな、という話も。
ところで、下↓の参考サイトを見てください。
http://www.yasashi.info/no_00003.html

ノシラン
科名:ユリ(キジカクシ)科
学名:Ophiopogon jaburan
・・・
由来
 漢字を当てると「熨斗蘭」となります。『ノシ』の由来ははっきりせず、花茎が扁平で熨(の)されたみたいな形だから、葉っぱを祝儀袋などに付けられる熨斗に見立てた、など諸説あるようです。『ラン』は細長くてツヤがある葉をランの葉に見立てて付けられたものでしょう。ラン科の植物ではありません。
 学名のオフィオポゴン・ヤブランはおもしろいことに日本語由来です。属名のオフィポゴンは日本語の「蛇のひげ」をギリシア語に直訳したもので、その意味もずばり「蛇のひげ」です。種小名のヤブランは「ヤブラン(藪蘭)のような」と言う意味で、草姿がヤブランに似ているところから来ています。ヤブランは同じ科で縁は近いですが、属は異なります。
・・・

ノシランの学名に「ヤブラン」が入ってますね。知らなかったなぁ。
なんだか妙な命名のような気もする。

http://www.hana300.com/nosira.html

学名
  Ophiopogon jaburan
   Ophiopogon : ジャノヒゲ属
   jaburan : ヤブラン
 Ophiopogon(オフィオポゴン)は、ギリシャ語の「ophio(蛇)+ pogon(ひげ)」が語源。
 日本名「ジャノヒゲ」の直訳から。

ギリシャ語の意味が出ていましたので、重複になりますが引用します。

2017年1月23日 (月)

1月20日の気温(東京)

20170120kion
この日の東京は一日中「冷蔵庫」状態でした。
01時に3.3℃で始まり、24時に3.7℃で終わりましたが。
最高気温:3.8℃ 23:57
最低気温:2.2℃ 18:49
なんだかねぇ。どんよりした曇り空。降水量としてカウントされるようなものではありませんでしたが、時折チラッと雪が舞いました。寒かった。
最高気温の平年値は年間の谷底に入っていまして、9.3℃です。(1/18~1/27)
ですので、グラフの縦軸の最高値を10℃にしておきました。ほぼ平年値です。
最低気温の平年値の方はまだ底に入る前でした。底は0.7℃です。(1/23~1/28)
{今日から底に入りましたね。}
底を脱すると立春が来ます。それからの方が東京の雪の可能性が高くなる。冬の高気圧が勢力を弱め始めて、低気圧が南岸を走るようになってくるのです。
どうか積もったりしませんように。

レッドロビン

0104_3aka1 2017.1.4[W]
ベニカナメモチ、という方がいいのか、よく分かってません。同じなんでしょ?
遊歩道の植え込み。
0104_3aka2
すごい色です。
0104_3aka3
こういう色であるということのメリット、あるんでしょうが、よく理解していません。
植物は光を感じたり、光合成をおこないます。植物と光との関係は深いのですが、動物の視覚と違ってなかなかわかりにくくって。
不思議ですね。

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