2016年8月26日 (金)

フウセンカズラ

0811_22huusenkazura1 2016.8.11
花と、花が終わって間もない時のミニ風船。
0811_22huusenkazura2
大きく膨らんだ風船と花。
風船の成長がわかるかなと思って、探してみました。

フヨウ

0812_5huyou1 2016.8.12
フヨウはまだ咲きそうです。
0812_5huyou2
つぼみはいくつか準備されていますが、ちょっと天候不順だしなぁ。
いつ咲くか。楽しみです。

ハチ

0812_3hati 2016.8.12
さっぱりわかりません。
ハチだ、としか。
ハバチにこんなのがいたような気もしないではないけど。
読者の皆さまの眼力にすがります。

カンナ

0811_13kanna 2016.8.11
花粉があるようですが。今のところ結実の様子はない。

0816_7kanna 8.16
終わった花の付け根のところに緑の球がありますね。子房でしょう。これが大きくなれば実になるのですが。

0818_9canna 8.18
下の花に落ちていましたので拾って撮影。
大きくならずに落ちてしまうようです。
0818w_10canna
先祖返りした「壇得(だんどく)」ですかねぇ。
よくわかっていません。

オンブバッタ

0811_9onbubatta 2016.8.11
オンブバッタがおりました。葉の穴はきっとこいつの仕業。
0811_12ana
はて、この穴は誰の仕業でしょう。
オンブバッタを疑ってしまっては悪いかな。
私は現場を見ていないからなぁ。その場合「疑わしきは被告人の利益に」の原則を適用すべきか。
オンブちゃんごめんね。

0811_14onbubatta
コスモスで見かけました。
じいさん、いくら俺でもコスモスには穴はあけられないぜ。
そりゃまぁそうだ、まったくだ。
実はこの時、私、このオンブバッタに「ウンチ攻撃」をくらいました。腹端部に押し出したウンチを、後脚を使って弾き飛ばしてくるんです。敵を攻撃するというよりは、清潔好きなんだ、と解釈していますが、まあオンブバッタのウンチを後ろから見ない方がいいです。

見立て:3つ

0811_8lantana 2016.8.11
アスパラガスの花?
いえ、すぐそばのランタナの花が一個落ちてきて、アスパラガスの細い葉に引っかかったのですね。遠目で見ると、まるでアスパラガスにピンクの花が咲いたようでした。
0811_18ana
白髭咲きアサガオの葉です。
ぼんやり眺めてください。眼・鼻・口があるように見えませんか?
{拡大しない方がわかりやすいかも}

0812_21ana 8.12
これはボウガシの葉。
なんかこうちょっと「仮面」のような。
人間のパターン認識の中でも「顔」パターンの認識は敏感ですね。
人間の社会生活の中で仲間の「顔」を見ることが大事だったのでしょうね。

ワタノメイガ でしょう きっと

0811_7watanomeiga 2016.8.11
どうしても腹側しか見せてくれませんでした。
2回ほど飛んで、その度に追跡したんです、でも腹側しか見られませんでした。

http://www.jpmoth.org/Crambidae/Pyraustinae/Haritalodes_derogata.html
↑ここにワタノメイガの写真があります。背面からの写真ですが。
想像するに、腹面から見たらきっと、私の撮った写真のようになるんじゃないか。

クサギカメムシ

0811_6kusagikamemusi 2016.8.11
ランタナの青い実の陰からクサギカメムシの幼虫が出てきて、一枚撮ったら立ち去りました。
虫との出会いはすべて一期一会。
人生と虫生の交差です。

袖振り合うも多生の縁(そでふりあうもたしょうのえん)
(振り合うは、互いに触れる、または互いに振るの意。「多生」は「他生」とも書く)道行く知らぬ人と袖が触れ合うことさえ宿縁による。すなわち、ちょっとした出来事もすべて宿世の因縁によるという意。袖すり合うも多生の縁。袖の振り合わせも多生の縁。
広辞苑第六版より引用

輪廻転生があるのなら、次の生は昆虫になりたい爺さんです。

ハゼラン

0811_4hazeran 2016.8.11
ハゼランの実です。
私は個人的には、このような状態が「爆ぜている」と見えるんですが。
つぼみが「爆ぜる」ように咲くとか、つぼみが線香花火のようだ、とかいうらしいのですが。
茎がわかれてますよね。花のときもそうなのですが、線香花火が火の玉になってそこからしゅっしゅっと火花が出るイメージ、あれと、この茎の枝分かれが重なるように思えます。
個人の感想です。{って、このごろよくみかける表現ですね。}

ササグモ

0811_1sasagumo1 2016.8.11
シコンノボタンの花がしぼんで、クモの脚にも例えられるオシベが際立っていました。
で、オシベをよく見ると、クモがいますよ。
オシベの向こう側にいて、体は隠れていますが、脚が出ている。
ごく小さな子グモですね。
0811_1sasagumo2
おっと思ってカメラを近づけたら移動して、花弁に。
まだ少し青味の残るササグモの幼体です。
「Spider on spiderflower」ですね。なかなかやるもんだ。
0811_5sasagumo
これはもう大分大きくなったササグモ。小型のハチの仲間でしょうか、獲物は。

0812_2sasagumo 8.12
幼体ですが。
威嚇の姿勢かな、何か興奮したのでしょう。
そっと退き下がりました。

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