2017年11月24日 (金)

TALE & TAIL

昨日、11月23日の朝、お休みの日でしたが普通に5時半前にラジオがかかるようにセットしてありました。NHKです。音楽がかかった。

野宮真貴、高野寛さんの歌かな「Winter's Tale ~冬物語~」

1992年ですか。このころの歌を私はほとんど知らない。
で、「テイル」という言葉、「tale」と「tail」は発音が違うんだろうか?英語で発音されて聞き分けられるんだろうか、などと思いながら着替えて階下へ。
しばらくして降りてきた妻に、そのことを訊くと「え、あの歌『冬の尻尾』じゃなかったの?」と。
二人で大笑い。

実はですね、最近{衆院選以来}みんなの体操のあと、そのままEテレを見ているんです。
6:45からの10分は「えいごであそぼ with Orton」という番組でして。

6歳くらいまでの子どもたちは、英語と日本語をあまり区別せず素直に聞き取ることができます。まだ“聞く力”が柔軟なうちに、ネイティブの英語音を聞いて反復してみてください。発語する力がつくだけでなく、語彙力アップにもつながります。保護者の方々といっしょに反復すると、さらに力がつくでしょう。ぜひご家族のみなさんもいっしょに、楽しく英語音に挑戦してみてください!

こういうコンセプトで、厚切りジェイソンさんと、3人の子どもたちが出演。
でこれが実に面白い。
69歳の夫婦が英語の発音に驚嘆しているのです。知らないことばかりでして。
馬を「horse」といいますが、これ「ホース」じゃないんですね。「ホーrs」なんですよ。「r」の発音がちゃんと入ってるんだ。これには痺れましたね。びっくりしてしまって、それ以来テレビの前で老夫婦二人して英語の発音練習をしています。

★さて、そんなこんなで、英語の発音になんとなく敏感になっています。その気分の中での「Winter's Tale 」で。「tale」と「tail」と、どう違うんだ?と気になってしまったのでした。
基本的には同音異義であるらしい。でも、意識的に発音し分けることもできないわけではないらしい。{表記なんかできません}

私の貧弱な語感では
「冬の物語」は「A tale of winter」「A tale of the winter」じゃないのかという感じがする。
「Winter's tale」はどうも「冬の尻尾」に聞こえるんだなぁ。「Cat's tail」みたいな具合に。
英語に堪能な方のご指導を賜りたいと思います。

「of」には下のような用法がありますので。

[of+名詞の形で形容詞句をなして] …の
・a depth of fifty feet 50 フィートの深み
・a man of ability 有能の士 (an able man)
・a tale of fear こわい話
・be of (great) use (大いに)役立つ
リーダーズ英和辞典第3版より引用

サザンカとツバキ

1107_17sazanka1 2017.11.7
妻が買い物帰りに撮影。密蔵院で。
これはサザンカですね。オシベが筒状になっていないということで判断しています。
1107_17sazanka2
薔薇のようだ。

1107_18tubaki1
こちらは白のツバキ。
1107_18tubaki2
オシベが筒状というか束というか、になっている。
通りすがりの花ではこれを識別ポイントにしています。
花の散り方とかも違うんでしょうけれど、そこまで見届けられないことも多いので。

キチョウ

1107_15kityou 2017.11.7
足元を結構長い時間キチョウが飛び回りました。
とまってくれなくて困った。仕方がないからとにかく当てずっぽうで2,3枚撮影。
その中で、一応写ったかなぁ、というのがこれ。
花を探しているのか、産卵場所でも探しているのか。どっちかな。

カエデ

1107_14kaede 2017.11.7
木の下から見上げて、緑の葉と黄葉と空。

1108_2kaede 11.8
ベランダから見おろして緑と黄色の対比。

何年か前に、新しい枝が何本か出まして、この枝は以前からある枝と少しふるまい方が違うようです。
1本の木でも、枝ごとに個性があるらしい。植物にはそういうところがありますね。

ヒメヒラタアブ@ルリマツリ

1107_13himehirataabu1 2017.11.7
花粉を食べてるかな。
1107_13himehirataabu2
蜜はあるかな、と頭を突っ込んでますね。
おいしい蜜があるといいね

コギク

1107_12kogiku1 2017.11.7
手前と奥をぼかしてみよう、などと欲をかく。で、大した写真にならないところが素人写真。
1107_12kogiku2
色合いの違うのも咲いています。アリが来てると、つい虫に目がいってしまう私です。
これから虫が減るからなぁ。寂しい。
夏場などは昼の散歩40分くらいで100枚を超える写真を撮ったりしますが、このごろは、1回の散歩で20~30枚くらいしか撮影していません。あ~ぁ。

ムラサキツユクサ+

1107_11murasakituyukusa 2017.11.7
今年は本当に秋が深まってきても目立つんです。輝いています。

1109_7murasakituyukusa 11.9
線路柵の柱のそば。
1109_11murasakituyukusa1
これはちょっと離れた場所で、線路柵にかなり奥。
アブが来てますね。
1109_11murasakituyukusa2
クロヒラタアブかな、とも思いますが、確定はしづらい。

1110_8murasakituyukusa 11.10
これだけ頑張られるとこちらとしても見届けなくっちゃという気にさせられますね。
見続けます。

ツマグロヒョウモン

1107_10tumaguro1 2017.11.7
線路柵内の背の低いキバナコスモスで蜜を吸うツマグロヒョウモン。
このキバナコスモス、ひょっとして今年の早い時期の花からできた実が落ちて発芽してしまったものではないでしょうか。ホントに草丈が低いのです。
1107_10tumaguro2
背面を見せてくれたり
1107_10tumaguro3_2
こっち向いてくれたり。
1107_10tumagurohyoumon3
思いっきりトリミング。
こんな顔してました。
ありがとうね。

1107_2tuki0610 2017.11.7
朝06:10です。西の空。
この日正午の月齢は18.3、月の入りは09:03でした。
朝夕が暗くなって、夏場よりも月に目がいきますね。
これから11日の下弦へと向かう月です。

アサガオ

1107_1asagao1 2017.11.7
前の日に1輪咲いて閉じきれなかったところへ、この日新たに2輪咲きました。
花を閉じるタイミングが遅くなっていますので、重なってしまうんですね。

1108_1asagao0 11.8
翌日もまた同様のことが起こって、新旧の花が交錯する。
1108_1asagao2
次々とこうやってこのコーナーはにぎわっています。
いつまで続くかな。

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