2018年6月20日 (水)

つむじ風

0604_9tumujikaze1 2018.6.4
森田さんの懐の深さが現れるシーン。いろいろご存知です。
この日は東京では29℃くらいまで気温が上がった日。

0604_9tumujikaze2

公園や学校の校庭などで小規模なつむじ風はみますが、これはかなり大型のつむじ風ですね。「つむじ風」と書くより「旋風(つむじかぜ)」と書いた方が「らしい」感じがする。
地面が熱くなって、そ上の空気が暖められ、上昇しようとします。
でも、一様に全部上昇するわけにはいきませんよね。何かのきっかけである部分の空気が上昇し始め、周囲の空気を吸い込む、ということが起きるとつむじ風になるわけです。
小さなきっかけが生じたら、それが拡大して大きな気流に成長する、この意味で「地表付近の空気の状態が『不安定』になった」ということですね。
小さな規模で、逆向きに。
熱いみそ汁を静かに冷ますと、表面が冷めて下降する水流ができるのですが、ポツンポツンと点のような下降水流部分ができますね。ひっくり返しのつむじ風のようなものです。
↓参考。竜巻と旋風のきちんとした定義も述べられています。よろしかったらお読みください。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A1%B5%E6%97%8B%E9%A2%A8

塵旋風(じんせんぷう)とは、地表付近の大気が渦巻状に立ち上る突風の一種である。一般的には旋風(せんぷう、つむじかぜ)や辻風(つじかぜ)と呼ばれ、英語ではダストデビル(Dust devil)と呼ばれる。竜巻と誤認されることがあるが、塵旋風と竜巻は根本的に異なる気象現象である。
 ・・・
塵旋風(じんせんぷう)とは、地表付近の大気に上昇気流が発生し、これに水平方向の強風が加わるなどして渦巻状に回転しながら立ち上る突風の一種である。乾燥した土や砂などの埃、細かい落ち葉やゴミといった粉塵(ふんじん)が激しく舞い上がることから塵旋風と呼ばれる。対流混合層がよく発達した晴天で強風[1]の日中などに砂漠・荒地・空き地・田畑・運動場・駐車場などのある程度の広さがある場所で発生しやすく、小規模な塵旋風であれば日常生活の中でも比較的容易に見ることができる。大部分の塵旋風は無害であるが、ごく稀に大規模な塵旋風が発生して人や建物などに被害を及ぼすことがある。
・・・
塵旋風の定義を簡潔に述べるため、日本の気象庁や気象研究所、日本気象学会などによる竜巻の定義と併せて述べる。
・・・

テッポウユリ

0605_10yuri 2018.6.5

このころが最盛期。咲いた順番でいうと左上から3,1,2です。

0608_11yuri 6.8

1と2の花がしおれてきました。

0610_6yuri 6.10

3と1の並んだ姿。
この株自体は実生ですが、この株で結実したことはないのです。
実ができたら楽しいのにね。

オシロイバナ初見

0604_3osiroibana 2018.6.4

新聞紙をまとめて、資源ごみとして集積所に出した戻り道。
まだ朝早かったので、開いた状態のオシロイバナを見ることができました。線路柵際です。
今年の初見です。
これからこのあたり、にぎやかになります。
0614_15osiroibanayllw6.14
庭で、昼。黄色のオシロイバナのつぼみ。
色の混じりのない黄色の花です、他の色の花と交配しないようにと思っています。
0616_10osiroibana1 6.16
昼ですので、もう閉じかけなのですが、赤に白が入り込んだ花、ほぼ純白な花。
トランスポゾンという動く遺伝子が入り込んで、色素をつくれない部分ができたりするのです。
で色が混じる。
0616_10osiroibana2
これは紅白の混じり具合が大きい。
0616_10osiroibana3
背景は線路の礫です。どんな場所に咲いているかがわかります。
もっと近い位置にも株がありますので、接近して撮れるようになるでしょう。

カタバミの赤い葉

0603_23katabami2018.6.3
ごく普通のカタバミです。アカカタバミではありません。
枯れかかっているのかな?新しい葉なのかな?
どっちだかよくわかりません。枯れかかりかな。
目立っていました。

キョウチクトウ

0603_17kyoutikutou 2018.6.3

高い所で花の準備が始まったようです。

0616_12kyoutikutou 6.16

花の予感が漂ってきますね。
早ければ6月終わりごろから咲くかな。
気温の変動は激しいし、日照時間もどうなるのかよくわからないし。
花さん、準備が整い次第、おいでください。

タチアオイ

0603_13tatiaoi1 2018.6.3
オシベが終わってメシベが出てくる、ちょうどその境目ですね。
0603_13tatiaoi2
やがてこうなります。結実率は高いですよ。梅雨明けへ向けてもういっぱい実ができてきています。
0603_15tatiaoi1
背景に電線が入らないような位置の花を見つけました。
花弁の重なりが浮き上がります。

0603_15tatiaoi2

この花もすっごくよかったのですが、どうしても架線が入ってしまう。
思うようにはなりませんでした。

コアシナガバチ

0603_11koasinagabati 2018.6.3
小型のアシナガバチです。
巣がそばにあるのでない限り大丈夫。
アシナガバチやスズメバチの攻撃性というのは要するに巣を守り幼虫を守ろうという行動です。
狩猟モードで飛んでいるときに、バカでかい「ヒト」なんて生物を攻撃したりはしません。
イモムシをつかまえて団子にして巣に持ち帰ります。
一緒に住むわけにはいきませんが、ひたすら排除するのも考えものですね。

https://www.weblio.jp/content/%E3%82%B3%E3%82%A2%E3%82%B7%E3%83%8A%E3%82%AC%E3%83%90%E3%83%81

オモトの花

0603_8omoto 2018.6.3
どうも見忘れがちでいけません。
これ咲いているところだと思いますが。地味だからなぁ。
結実はどうだろう、無理じゃないかなと思っていますが。
それでも花が咲くのは久しぶり。良かった。

ナナホシテントウ脱け殻

0602_22nanahosi_nukegara 2018.6.2
蛹かな、と思ってよく見たら脱け殻でした。
ナナホシテントウです。成虫が羽化して出ていった跡です。
ナミテントウをよく見かけますが、できればナナホシテントウにも増えてほしい。
ちょっとえこひいきかな。

アリグモの仲間

0602_20arigumo 2018.6.2
ぼやけたシルエットでしょうもない写真ですが。

アリグモかな。上顎が大きいので、オスであることは多分間違いない。

0614_9arigumo1 6.14

何かがいる。アリにしては動きがない。ハチのようでもあり、そうでないようでもあり。
現場ではよくわからなかったのです。とにかく2枚ほど撮って、PCで見たら。

アリグモらしきものがこっちを向いているのですね
0614_9arigumo2
正面の単眼がこっちむいてる。
種はよくわからない。

0617_13yagataarigumo 6.17
上の写真のものとは明らかに違うアリグモ属です。
ヤガタアリグモのオス、で間違いないと思うのですけど・・・。
自信はない。
アリグモの仲間は種数は少ないのですが、素人には見分けが難しくって。
結構おりますでしょ。アリへの擬態が非常に優れていますので、つい見逃しますが、気をつけて見慣れてくると、見られるかもしれません。

↓参考
https://soyokaze2jp.blogspot.com/2016/10/blog-post_7.html
2016-10-07 巣の中のヤガタアリグモのオス

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