2018年5月28日 (月)

ブドウ

0503_3budou 2018.5.3
もう花の時期が来るか。

0524_8budou 5.24
うっかりしていたらもう、青い実の時期になっていました。
去年は結構食べましたっけ。もう少ししたら袋かけしなくっちゃな。

素人のアドバイス:袋かけって面倒でしょ、袋を作るのが。
台所の排水口用の不織布の袋、あれ丈夫で破れにくいし、濡れても大丈夫なので、使えますよ。100円ショップかなんかで買ってくればモッタイナイということもなく使用できます。

ヒメジュウジナガカメムシ

0502_31himejuujinagakamemusi 2018.5.2
危なかった、危うくナガメと思いこんだまま掲載しそうになりました。
ヒメジュウジナガカメムシです。
ナガメとは科のレベルで異なるのですが、イメージがとてもよく似ています。

https://mushinavi.com/navi-insect/data-kame_naga_himejuuji.htm
カメムシ目 > マダラナガカメムシ科 > マダラナガカメムシ亜科 > ヒメジュウジナガカメムシ

https://mushinavi.com/navi-insect/data-kame_na.htm
カメムシ目 > カメムシ科 > カメムシ亜科 > ナガメ
比べてみてください。よく間違う。要注意のカメムシです。

↓ここに幼虫の写真がありまして、面白い。私はまだ幼虫を見たことはないようです。
http://www.ha.shotoku.ac.jp/~kawa/KYO/SEIBUTSU/DOUBUTSU/05kamemushi/kame/himejuji/03.html

http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/youtyuu/index.html
幼虫図鑑です。名前の索引から両方の幼虫を見ることができますよ。

ハエ

0502_29hae1 2018.5.2
ニクバエの仲間ではないような気がする。自信ないけど。
ヤドリバエの可能性のほうが高いかとも思います。
0502_29hae2
平均棍が大きな三角形で目立ちます。
ハエは種類が多くて、私にはと同定できません。お手上げ。
大型の迫力あるハエでした。

ガザニア

0502_26gazania 2018.5.2
いつも見る花より、花弁が丸っこい気がしました。あら、こんなのもあるんだ。
0502_40gazania
線路柵の横棒に接してつぼみが開こうとしていました。

0503_13gazania 5.3
翌日にはこのように咲いていました。
最初の写真のような丸っこさはないですよね。
花もまた個性的。

ヒルザキツキミソウ

0502_25hiruzakitukimisou 2018.5.2
右端にムラサキツユクサ。カタバミやアメリカフウロの葉も見えて。
左端にはドクダミの葉も見えます。
そういう雑然とした中にいますよ、という写真。
草むらって、面白いものがいっぱいなんですけどね。最近は「整然」としたのが好まれて、雑多な草むらは減りましたねぇ。

0505_5hiruzakitukimisou 5.5
陽光をなみなみと湛えた「花カップ」。というつもり。
5月の陽射しは、ほぼ夏。気持ちがいいですね。
少しは日に当たってください。幼い人では「くる病」が心配。極端に紫外線を怖がって発育障害を起こしてはどうしようもないでしょう。私共は生き物、適度にお日様にあたるのがよいのです。
年寄りもね。骨粗しょう症になっちゃいますよ。

キイロクビナガハムシ

0502_23kiirokubinagahamusi 2018.5.2
クビナガハムシとかクビボソハムシというような仲間だったよな、とその場では思いつつ撮影。
上翅の点々が目立っていました。

↓調べてみたらキイロクビナガハムシでおそらく正解。
http://fukumitu.sakura.ne.jp/insect/syu_k/KiiroKubinagaHamushi_.html
キイロクビナガハムシ(黄色頸長葉虫)

 全体は黄色味のある赤褐色で、頭部,触角,肢が黒色をしています。図鑑によって前胸背が褐色と記述されているのもあります。上翅点刻は強く後方まであります。

甲虫目>カブトムシ亜目>ハムシ科>クビボソハムシ亜科>キイロクビナガハムシ

ヤマイモハムシも近縁です。
クロウリハムシもよく見かけますが、これはヒゲナガハムシ亜科>クロウリハムシになります。
いろいろあって老人の頭には「感覚的」にしか収まっていません。

ヤグルマギク

0502_21yagurumagiku 2018.5.2
背景の赤と黄はチロリアンランプ。その前のプランターに植えたヤグルマギクがどんどん咲きます。
子どもの目の高さにまとまっているので、保育園のお散歩で気づいて喜んでくれることもあります。

0512_7yagurumagiku 5.12
一枚目と同じプランターの状況。花が増えています。

0517_15yagurumagiku 5.17
これは線路柵の下で咲き始めた一輪。
薄紫の花はあったのですが、色合いが違って、ピンクですね。
いろんな色の花が咲いて楽しませてくれます。

アスパラガス

0502_17asparagus 2018.5.2
雌雄異株で、この花は雄株の雄花、です。
小さな花ですが、優雅なスタイルです。
食べたり花を見たり、家庭菜園は楽しい。

0518_15asparagus 5.18
これは我が家ではありません。
買い物帰りの妻が見つけて撮ってきたもの。
雌株の実です。そのうち色づくのでしょう。
ここのお家も楽しんでおられるな、とニコニコします。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%83%91%E3%83%A9%E3%82%AC%E3%82%B9

アスパラガス(竜髭菜、Asparagus spp.)とは、被子植物の中の単子葉植物に属する多年生草本植物である。クロンキスト体系ではユリ科に含めているが分子系統学によるAPG植物分類体系ではキジカクシ科に属し、雌雄異株である。

目     :     キジカクシ目 Asparagales
科     :     キジカクシ科 Asparagaceae
属     :     クサスギカズラ属 Asparagus

「竜の髭の菜」ですか、そう言われりゃ、なるほどねぇ、ではありますが。

私共の世代だと、アスパラガスという食物は思春期ごろの登場だったような。
初めて口にしたときは衝撃でしたね、味も何も、さっぱりわからなかった。
ナンダ、コレ?でしかなかった、というあいまいな記憶です。

2018年5月25日 (金)

クロアゲハ

0502_9kuroageha1 2018.5.2

目の前へ黒いチョウが飛び込んできて、こんな写真一枚を残してすぐ飛び去ってしまった。
クロアゲハか、ナガサキアゲハか。
後翅の尾状突起が「写っていない」。
本当に「ない」のならナガサキアゲハですが。
飛翔中の姿ですから、たまたま見えないだけだったり、鳥に狙われて欠けていたりすることもあるかも。
いろいろ考えた末に、クロアゲハと判断しました。
すぐそばにキンカンの木があります。卵や幼虫もいて、室内に入れて飼育中です。
アゲハやクロアゲハが羽化してくることになると思います。
楽しい季節です。
追加で一言。写真のチョウは私の方へ飛んで来るところなので、腹側からの撮影になります。

ナミテントウ幼虫

0502_8namitentou 2018.5.2

何だか手がむずむずする。ひょっと見たら、あら、テントウムシの幼虫が手にくっついて歩いていました。線路柵に手をついたときにでも乗ってきたのかな。
記念撮影をしてから、アブラムシのいそうな葉に渡らせました。
これがナミテントウの幼虫であることは、後で「幼虫図鑑」というサイトで確認しました。
今の時期、テントウムシの幼虫をよく見かけます。

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