2018年1月18日 (木)

クロッカス

0106_13croccus1 2018.1.6
クロッカスが出てました。
0106_13croccus2
カエデの木の下です。
5日に雨が降りましたので、その水滴が残っていたようです。
0106_14croccus
これは線路の柵の下。
こういうふうに特徴的な姿で出てきてくれると、判断しやすくて助かります。
輝くような濃い黄色の花が楽しみだな。

水浴び

0106_7mizuabi1 2018.1.6
池の縁の石に水がかかって濡れていました。
0106_7mizuabi2
かなりべちゃっと濡れています。
これは鳥が水浴びしたせいですね。
ハトかな。
烏はさすがに庭の池には来ないでしょう。雀のパワーではこんな範囲に水は飛ばないのではないか。
で、ハトかな、と。
真相は不明です。
{妻にも訊きましたが、水やりなどにここの水は使ってない、とのことです。}

ゴキブリ

1220_2gokiburi1 2017.12.20
石の上でじっとしていたと、妻が撮影してきました。
立派なクロゴキブリです。触覚が長いですね
1220_2gokiburi2
視線を低くして観察。
1220_2gokiburi3
こんなふうにじっくり観察したことはないな。
寒くなってきて動きが鈍くなっていたのでしょう。
普段は素早く走りますからね、じっくりお顔を拝見したことはない。
外にいる分には別にとやかく言うこともない、とそのまま放置したそうです。
ゴキブリで騒ぐような妻ではない。さすが。

マグロの鱗

1220_1maguro1 2017.12.20
マグロのアラを調理していた妻が持ってきて見せてくれました。不思議なものなのですね。
黒く見えるのが通常いうところの「皮」です。
普通の魚は体の表面に鱗がありますよね。ところが、最も外側の表面は滑らかな皮で、その下に鱗がぎっしり詰まっていいるという感じなのです。
1220_1maguro2
皮の下の鱗。
1220_1maguro3
不思議ですね。
1223_20magurouroko
これ、ばらした鱗。
長さが3cm~4cmもある。これがびっしり皮の下に詰まっていた。
なんでかな。高速で長距離を泳ぎ続けるのに有利な形質なのでしょうかね。
不思議なものを見ました。(おいしかった)

↓鱗の話ではないですが、マグロには向流熱交換システムがあって、体温をほぼ一定に保つことができます。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A5%87%E7%B6%B2

奇網(きもう、rete mirabile ,複数形:retia mirabilia)は脊椎動物に見られる、動脈と静脈からなる構造である。これらの血管は非常に細く、ごく近接して配置されており、内部の血流は互いに逆方向になっている。これは対向流交換系と呼ばれ、熱・イオン・気体などを血管壁を通して効率よく交換することができる。"rete mirabile"はラテン語で"驚異的な網"を意味する。

アメリカフウロか?

1219_10americahuuroka 2017.12.19
この葉っぱは、アメリカフウロじゃないかと思うのですが。
枯れた草むらで、春の兆しを探していると「思うのですが」ばかりになります。
目がそういうものを求めている。
立春を過ぎる頃にはきっと変化も大きくなるのではないかなぁ。

カラスノエンドウか?

1219_9karasunoendouka 2017.12.19
線路柵内、遠いんです。
これ、マメ科の葉じゃないか、と思える。
この草むらでマメ科というと、カラスノエンドウかなぁ、と思うのですが。
確定はできません。
カラスノエンドウというと、かわいい花と、真っ黒けにたかるアブラムシ。
春の眺めですね。

アジサイ

1219_6ajisai1 2017.12.19
アジサイ「隅田の花火」の葉芽。
1219_6ajisai2
私・今芽吹いていいのかな
妻・いいとは言えないけど、芽吹いたのよ
まさしく。

1222_1ajisai 12.22
少し開き始めました。
ほぼこの位の状態のまま、越年しました。
大きく葉を展開し始めるのはいつかな。

2018年1月17日 (水)

早春の草花 ハコベ・タネツケバナ

0116_10hakobe1 2018.1.16
ハコベだと思うのですが。正確な種名はちょっと遠慮しておきます。
おおよそハコベ。
0116_10hakobe2
花が咲くのも近いですね。
鉢に同居していたのを見つけました。

0116_11tanetukebana
タネツケバナですね。アジサイ・フェアリーアイの鉢に同居していました。
アブラナ科です。
棒のようなものは実です。ということは、ここに写っている花が最初の花ということではない、ということですね。気づかずにいました。
0116_12tanetukebana
その上の鉢にも同居していました。
ここでももう実ができています。気づかなくってごめんね。

早春の足音が高まってきました。

ミツバツツジ

0106_5mitubatutuji 2018.1.6
ご近所のミツバツツジ。
すごいですね。春の予感がたっぷり。
植物たちの営みは、ゆっくりですが、強烈なパワーで進行しています。

コマバムツホシヒラタアブ

0106_6komabamutuhosihirataabu1 2018.1.6
アリッサムに来ていたアブ。畳んだ翅の反射光で、腹部の模様がよく見えない。
0106_6komabamutuhosihirataabu2
はばたいた瞬間が写っていたのですが、コマバムツホシヒラタアブということにしておきます。
同定間違いの可能性は大いにあります。信用ならない爺さんの言うことは聞かないこと。

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