2017年7月21日 (金)

アシナガバチ

0706_3asinagabati 2017.7.6
タチアオイの葉やら実の間からちらっと見えたハチ。
アシナガバチであることはまず間違いないと思いますが。
それ以上は踏み込めません、私の知識では。
黄色い模様で判別できるようでしたら教えてください。
よろしく。

アサガオ

0706_2asagao1 2017.7.6
白髭咲きのアサガオと同じプランターから伸びてきたアサガオ。
変化した花を咲かせるかもしれない親木の種から。
白髭に遅れて咲き始めましたが、変化咲きではなかったようです。
遺伝の実験みたいなもので、変化の遺伝子が不顕性ホモにならなければけないので、咲いてみなけりゃわからない。
0706_2asagao2
こちらは白髭。朝日を浴びて輝いています。
先行して咲き始め、もう種子もつくり始めました。
0706_2asagao3
これは線路際の柵の下に播いたもの。
草丈10cm位の低い状態で開花しました。
がんばってますね。これから植物としての成長と開花と、並行してやって行くことになります。
期待してるよ。

ヨモギエダシャク

0704_7yomogiedasyaku1 2017.7.4
何の葉だったか忘れてしまいました。ちゃんと覚えていなけりゃならないのですが。
葉に穴が開いていて、そばにヨモギエダシャクの幼虫(シャクトリムシ)がいる。状況的には、穴を開けた犯人はこのシャクトリムシでしょうね。下が頭で、上が腹端になります。
0704_7yomogiedasyaku2
私が揺らしちゃったのかな、頭をもたげましたので、下が頭だということがわかりやすくなりました。

0719_8yomogiedasyaku1 7.19
ブッドレアにシャクトリムシがいた、と妻が撮影してきました。これはやはりヨモギエダシャクの幼虫でしょう。
「ヨモギ」とはいうけれど、何でも食べるよこいつは、と私。
0719_8yomogiedasyaku2
みごとな頭部のアップ。
黒い点がありますね、これは側単眼といいます。5個あります。
妻としてはブッドレアを守りたい。で、私が何でも食べるよ、といったものですから、じゃあ追放しよう、きっと勝手に生きていけるでしょう、と妻。私から一言注意。うっかり強く引きはがそうとしちゃダメだぜ、体がちぎれても抵抗するよ。そっとそっと引きはがさなくっちゃよ。
0719_8yomogiedasyaku3
もう終わりにして刈り取ろうかというタチアオイの葉に移したようです。
怒ってますかね。威嚇しているのかな。
0719_8yomogiedasyaku4
タチアオイの葉の枯れた部分を食べ始めたようです。
0719_8yomogiedasyaku5
おいしいのかな、今まで食べていたものと味が違って食欲をそそられたのかな。
ま、いいさ。いっぱい食べて成虫になりな。

↓参考
http://yamada-kuebiko.cocolog-nifty.com/blog/2010/11/post-559b.html
2010年11月 5日 (金)
ヨモギエダシャク

ネコハグモ

0704_6nekohagumo 2017.7.5
葉のくぼみにこういう巣を作るのはネコハグモだと思います。
ただ、クモ本体がよくわからないのです。画面中央に褐色のものが写っていて、これがクモかな、とも思いますが確認はできませんでした。
小さな幼体です。この大きさでは硬いキョウチクトウの葉をV字型にすることはできない。自然のくぼみを利用したのですね。成体になるとかなりの大きな葉を自力で引き寄せてV字型にしますけどね。

0703w_1ga 2017.7.3
ガがいた、と妻の撮影。
みおぼえがあるようなないような。
ウンモンスズメかな、という気もしますが、違うような気も強い。
わからないままに掲載します。
こんなガがいた、というだけになりました。

スグリゾウムシ

0703_2sugurizoumusi 2017.7.3
妻はカメラを持ってアゲハを追っていきました。
私はお風呂椅子に座って、ちょっとした感慨にふけるわけですが。
ふと右下を見たら。私だっているんですけどね。
スグリゾウムシです。
↓参考サイトによりますと
http://fukumitu.sakura.ne.jp/insect/syu_k/koucyu3_.html

 本土のスグリゾウムシは交尾なしに、単為生殖と呼ばれる生殖方法で、♀だけで増えています。日本では男女群島に♂が生息しているそうです。(保育社原色日本甲虫図鑑Ⅳより)
■男女群島:長崎県から200Km南西にある島

ということです。私たちが見るスグリゾウムシは全部メスなのですね。
地味なゾウムシです。泥んこになってから乾いた、というような感じがします。
そんな目で探してみてください。

アゲハ

アゲハが次々と羽化kします。
すべてフォローするわけにはいきませんので、見て楽しめる画像をいくつかお目にかけます。
ケース内で羽化したチョウを外へ放してやる時の写真です。
0702_14ageha1 2017.7.2
さて、出るか。と「言いながら」上がってきました。
0702_14ageha2
飛び去る瞬間です。翅を下へはばたき下ろしたところですね。
その時、腹部がちょっと上へ反ります。

0703_4ageha1140_1 7.3
顔がいいのです、顔が。
もう出たいのだがな、とおっしゃってます。
0703w_2ageha2
コモチランに止まりました。蜜は吸っていません。ちょっと間をおいて去っていきました。

0704_2ageha2 7.4
曇り空を背景に高く飛び去っていく姿。一瞬で10m近くまで上昇しますからね、すごい飛翔力です
0704_4ageha1
もう一匹は私の手に止まって、態勢を整えます。
くすぐったいような、うれしいような、手乗りアゲハ。
0704_4ageha2
ほら、いい顔してるでしょ。アゲハに心底惚れてしまった夫婦です。

0705_2ageha1 7.5
ケースを飛び出して上昇していく瞬間がたまたま写りました。
こういうショットはさすがに珍しい。写真をみてうっとりしています。

ケースを玄関ドア前に出して、私はドアを背にお風呂椅子に座ってケースのふたをそっと上げていきます。ケースを挟んで反対側、テラスの下に妻がしゃがんでカメラを構えます。
で、飛び出した瞬間から去っていくまでを妻が反射神経を駆使して撮影する、というのが通常のスタイル。私もゆとりがあれば撮影しますが、激しい動作は苦手ですから、大体は妻任せ。
この辺りで老夫婦が二人で何か騒いでいたらこんなことが行われているのです。

シオヤアブ

0702_12sioyaabu 2017.7.2
高い所の緑の葉の間に、茶色いものが見える。多分ムシだ、とズームで覗いてみたら、これはシオヤアブでしょう。何か獲物の昆虫を捕獲したらしい。
腹の模様はハチでしょうか。
ムシヒキアブ科のアブです。幼虫も成虫も肉食性です。
これ以上どうしようもなくって、この一枚で退き下がりました。

0719_12sioyaabu1 7.19
これは妻が撮影してきたものです。なんだか虫を捕まえたらしいハチかアブがいた、と。
これはシオヤアブというんだよ、と私。ちょうどパソコンの前にいた時ですので、検索して写真を見比べてもらいました。
↓このサイトです。
http://www.insects.jp/kon-abusioya.htm
0719_12sioyaabu2
妻の写真もすごい。
みなさんもぜひ見比べてください。
今回のこのアブの獲物も、ハチではないか、と思っています。
リンクしたサイトによりますと「オスの腹端には白い毛の束がある。」とのことですので、妻が見たこのシオヤアブはメスですね。
大田区のこの辺りでは頻繁に見かけるわけではないけれど、毎年、それなりに時々見かける昆虫です。

アブラムシ@ツバキ

我が家のツバキの木を切ったという話はしました。
チャドクガの幼虫が発生した場合、もう対処できなくなった、という年齢的な限界を深刻に感じましたので。もし発生しても、私が立った状態で、手の届く範囲ならなんとかなる。脚立に登るのはもうきつい。のです。
でも切られたツバキも枯れてしまうわけではない。頑張って葉を出してきます。
ごめんな、と呟きながら見ていましたら
0702_10aburamusi 2017.7.2
新しい葉の裏に「虫」がいる。
まさか!?とよく見れば、アブラムシでした。
たくさんのアリがアブラムシが出す甘い汁をもらいに来ているようです。
しかしまあ、ここに柔らかい葉があるということをどうやって検知してそうやってたどり着いたのでしょう。昆虫の能力に驚嘆するばかりです。

夏の酷暑の盛りにはチャドクガはあまり繁殖しません。夏の前後が問題なのです。
この夏を乗り切った時、さて、大丈夫かな。年をとったことです。

エビガラスズメ

0702_9ebigarasuzume1 2017.7.2
線路柵の柱に止まっていました。
なんだか表面がなだらかではない、何かいるみたい、と
近づいて見たらやっぱり「ガ」がいました。パターン認識ですね。
0702_9ebigarasuzume2
地味というか、見事な保護色というか。
本当は、翅の下の腹部上面を見たいのですが。
0702_9ebigarasuzume3
介入はしたくないので、ただひたすら接写しました。
エビガラスズメではないか、と思っているわけです。
腹部背面が見えれば、模様がわかるんdなけどな。
このあたり、ルコウソウとかその仲間が多い場所ですので、エビガラスズメの大きな幼虫をみることは多々あるのです。ですから、昨シーズンの蛹が羽化したという可能性は大きいよな、と思っているのですが。
完全な確証がなくって。
もし違っていたら指摘してください。すぐ訂正します。

0703_3ebigarasuzume 7.3
翌日、妻も、ガがいた、と撮影してきました。ほぼ同じ場所です。
同一個体が、ほとんど動かずにいたと思われます。

さて、いかがでしょうか。

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