2018年4月23日 (月)

ツツジ

0331_8tutuji1 2018.3.31
ジンチョウゲを楽しんだ場所の隣。今度はツツジです。
0331_8tutuji2
この帽子、脱ぎたいな、暑いな。
力のこもった瞬間です。
0331_24tutuji
これは我が家の小柄な花のツツジ。色は濃い。
今年はつぼみの数が少ないかな、という感じですね。
色んな年があるのでしょう。
「年年歳歳花相似たり、歳歳年年人同じからず」といいますが、それは違うな。
生きる、ということは変化する、ということです。変化しなくなったらもう、生きているとは言えませんね。
花も変わり、人も変わる。そのペースがそれぞれの生物によって異なっているというだけです。

ハボタン

0331_7habotan 2018.3.31
私、ホント、こういうの好きだなぁ。
ハボタンが伸び伸びと咲いている。気持ちよさそうですよね。
植物なんですもの、花を咲かせ、実をつけたい。当たり前のこと。
場合によっては、アオムシがついたってかまわない。アブラナ科ですもの。
植物の「生きる姿」を楽しむのが園芸だと思うんですけどね。

キクモモ

0331_3kikumomo1 2018.3.31
六郷用水の水車のある場所、梅のそば。
キクモモです。
https://www.weblio.jp/content/%E3%82%AD%E3%82%AF%E3%83%A2%E3%83%A2

菊桃
読み方:キクモモ(kikumomo)
バラ科のハナモモの園芸品種、落葉低木

ハナモモもキクモモもなんだか判然としていないのですが、この場所にあるのはキクモモと覚え込んだだけです。
0331_3kikumomo2
この花なら「菊」をあてるのもわかります。絢爛豪華。です。
0331_4someiyosino
右のピンクがキクモモ、水路沿いのソメイヨシノが散り始めて、水面に花びらが浮いています。
そのちょっと向こうにはハナミズキがあります。この時点ではまだでした。

0402_5kikumomo14.5
一面、真っ赤。お楽しみください。

ナガメ

0330_14nagame1 2018.3.30
ナガメをパンジーで見かけました。これは「菜」ではないんだけどな。
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タネツケバナでも見かけました。これはアブラナ科ですから、好みに合うでしょう。
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黄色と黒というのは、警戒色として有名ですが、このカメムシの模様が果たして警戒色として有効なのか。よくわかりません。
確かに目立ちますけどね。

ラナンキュラス

0402_34ranunculus 2018.4.2
つぼみ。

0410_7lanunculus 4.10
わっ。咲きそう。
0410_7lanunculus2
中がちょっと見えます。

0411_1ranunculus1 4.11
咲いた!
0411_1ranunculus2
「濃い」ですね、この花。

0412_3ranunculus 4.12
咲き始めたら勢いはすごい。

0419_12ranunculus1 4.19
一週間でこうなりました。
0419_12ranunculus2
花弁のようなのは萼だと聞いています。
真ん中の盛り上がりがメシベで周囲をオシベが囲んでいる。
この様子だと自家受粉するのだと思います。
なかなかちゃんと全部は見切れません。

八重桜・南殿

0330_7naden1 2018.3.30
花の最盛期を記録したいと。
0330_7naden2
若葉も一緒に。
0330_7naden3
ほとんど真っ白に見えるのもあります。

0413_24naden 4.13
あれ?八重桜なのに、実をつくったぞ。
以前から、たまにあるんです。熟しませんが、なぜか実をつくる。
今回は、これ1個のようです。

0417_15naden 4.17
なんとなく色づいたようにも見えますが。
葉が茂り始めて、隠れてしまいます。で、探すのを忘れるんですね。
ちゃんと見届けてあげなければいけないのですが、つい、どうも。

オオイヌノフグリ・ヤエムグラ

0405_6ooinunohuguri 2018.4.5
オオイヌノフグリのまだ青い実です。メシベの花柱も残っているし。

0414_27yaemugura 4.14
これはヤエムグラの実です。
やがて褐色に熟します。
この後、他の草に覆われて、実が熟していく過程を追えなくなりました。

0419_27ooinunohuguri1 4.19
オオイヌノフグリの実が熟しました。
これが名前の由来なのですが。私にはどうも、ヤエムグラの方が「ふぐり」という名前にしてもよかったんじゃないかという気がしてしまうのです。
0419_27ooinunohuguri2
実を割ってみました。小さな種子がたくさんでてきました。
撮影後はちゃんと播いておきました。

★「もう少し何とかならないか。そう思いたくなる名前を持つ植物がある。」という書き出しの「天声人語」が4月17日に掲載されました。一部引用します↓

(天声人語)花の名前(朝日新聞デジタル 2018年4月17日05時00分)
 もう少し何とかならないか。そう思いたくなる名前を持つ植物がある。小さな白い花を咲かせるハキダメギクは、東京・世田谷の掃(は)き溜(だ)めで見つかったことに由来する。植物学の大家、牧野富太郎博士が大正期に付けた名が、変わらず用いられている▼フランス語の「豚のサラダ」が訳されたブタナというのもある。タンポポに似るが、茎はすらりと長い。群生すると、たくさんの黄色い点が空中に浮いているかに見える花である。
(中略)
少し前から街路を彩っているハナミズキも、英語では「犬の木」と呼ばれるそうだ。・・・米国に桜を贈った返礼として日本に来て、各地で街路樹となった。(後略)

オオイヌノフグリも「もう少し何とかならないか。そう思いたくなる名前」ですね。花は可憐なのに。

flowering dogwood
〔植〕 アメリカヤマボウシ,ハナミズキ《Virginia, North Carolina 両州の州花;北米原産》.
リーダーズ英和辞典第3版より引用

2018年4月20日 (金)

イチョウ・クルミの雄花

0330_1ityou 2018.3.30
はるか上の方のイチョウの木を最大ズームで撮影したら、雄花と葉が写っていました。オスの木であることは知っています。
肉眼では見えないし、撮影時のモニターでも判然とはしない。何枚か撮ってPCで見て、やっとわかりました。

0407_5kurumi1 4.7
足元の路面に落ちていました。これはクルミじゃないの?と見上げると
0407_5kurumi2
やっぱりね。葉と雄花穂。クルミの場合は、一本の木に雄花と雌花が咲きます。
雌花は見えませんでした。

0413_27obana1 4.13
足元がにぎやかになってしまった。周囲の木などにも、同様のものが引っかかっています。
小さい方がイチョウの雄花。大きいのがクルミの雄花です。
0413_27obana2
はい、イチョウの雄花。
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クルミの雄花。雌花がまだ確認できませんでした。丸っこいので見えればわかるはずなのですけど。
0413_27obana4
クルミの雄花を拾って手のひらの上で撮影。
花の構造はよくわかりません。
赤い点々がいくつか見えますね。これはタカラダニというダニです。
花粉を食べに集まったのでしょう。普段タカラダニを意識するのは5月ですけど。
強くなった陽射しに照らされて熱くなった線路柵のコンクリートの上を走っているのをよく見ます。花粉やカビなどを食べるダニです。今年は早目に出会ってしまいましたね。
0413_27obana5
これはイチョウの雄花の方。
この近くにメスの木があるかどうか。よくわかりません。銀杏拾いをしたことないです。世田谷に住んでいた時はずいぶん拾いましたけど。
4月に花粉が飛んで、受精は9月ころかな。時間がかかるんですよ。

↓ミクロワールドです。
http://www2.nhk.or.jp/school/movie/outline.cgi?das_id=D0005100132_00000
精子が泳ぐ イチョウの不思議

↓これも優れた動画です
http://www.kagakueizo.org/movie/education/128/
種子の中の海 イチョウの精子と植物の生殖進化

↓有名な話です。
http://bsj.or.jp/jpn/JPR/digital/icho1.php
イチョウの精子の発見

ユキヤナギ

0329_30yukiyanagi 2018.3.29
ご近所です。改築で植栽スペースが小さくなり、ユキヤナギは消えたのかな、と思っておりましたら、小さな株が移植してありました。わ、咲いてる、と喜んで撮影。
画面上から下へ、咲き進んでいく姿が見えたりして、楽しいな。
目の前でつぶさに見る、というのが好きです。

ジャノメエリカ

0329_29janomeerika 2018.3.29
寒い時期の花と思い込んでしまっていました。いつもこの花を見るときは、マンション脇の狭い道を吹き抜ける寒風に体を固くしていた記憶があるので。
3月末の温もりの中、いっぱい咲いていましたよ。
明るい陽射しの中で見るのは気持ちいいですね。嬉しかった。

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