2016年9月28日 (水)

ジョロウグモ

0917_3jorougumo 2016.9.17
ジョロウグモがずっとここにいます。
大きくなったら広い空間へ移動するかと思っていたのですが。気に入ったらしい。
ただなぁ、なんだか「不規則網」みたいになってきました。
本来は3層構造の円網なんですけどね。
0917_3jorougumo2
クモ本体だけトリミング。まだ成体ではないと思います。

0923_4jorougumo 9.23
脱皮したようです。
下が本体、上が脱け殻です。
秋本番に向かって、成熟して、繁殖期が近づいていると思います。

アゲハ羽化

0917_2ageha1 2016.9.17
アゲハが羽化。
0917_2ageha2
何がどう違うのか、イチモンジセセリの顔とは違うなぁ。
きょとんとしてかわいい、にはなりませんね。
威厳、という言葉の方がふさわしい感じ。

今年はツマグロヒョウモンが少なめ。
気温が下がってきてからの主役はツマグロヒョウモンになると思いますが、ここまでのところは少ない。
冬も平気で歩くからなぁ、ツマグロちゃんの幼虫は。

何度繰り返しても、羽化したチョウが跳び去る瞬間は感慨深いものです。

ムラサキツユクサ

0916w_4murasakituyukusa 2016.9.16
紫露草が雨滴を湛えています。
細い蕊にはしずくは溜まっていませんね。
蕊に水滴が溜まったら、表面張力で集められてしまうでしょう。
そうなっていないのは、ある程度の撥水性があるからかな、とも思います。
そんなこと、いままで考えたことなかったけど。

チョウ

0916_1tyou 2016.9.16
あいまいなタイトルに、ぼけぼけの写真。
こりゃなんじゃ?
茶色いものがふたつ。これチョウなんです。
高速で回る。
0916_1tyou2
ジャノメチョウの仲間かもしれませんね。
で、その飛び方が面白い。
メスを見つけたオスは、交尾を求めてメスに絡む。
メスは比較的「静」で、オスは「動」の場合が多い。
ところが、今回の2匹は全く「対等」。動きが等しい。
Pursuit
こうなってしまうんです。
なんだかスケートや自転車の「パシュート」みたいな感じ。
面白かったので何回かシャッターを切ったのですが、鮮明な写真は撮れませんでした。

別件:パシュート(pursuit)を「追い抜き」と訳すのは、私には違和感があります。
追い抜かないでしょ。追い抜きが起こるとしたら、実力差が大きすぎる。
すれ違いのポイントのずれで互いのスピードがわかる。時計を使わなくても、速さの違いがすれ違いポイントのずれとして見えるのが面白い。
「追跡」じゃないのか。互いに相手を追跡していくのでしょう。と思っています。

プールで泳いでいても、すれ違い位置のずれで他の人とのスピードの差を測れます。
上級者には譲らなくっちゃね。ですから、どこですれ違うかは、常に意識しながら泳いでいますよ。

アオスジアゲハ・ナガサキアゲハ幼虫たち

0915w_2aosuji 2016.9.15
アオスジアゲハの幼虫。
毎日、餌の葉を取り換えてやるのですが、楽しいものですよ。
0915w_3nagasaki1
これはナガサキアゲハの幼虫。
0915w_3nagasaki2
手前はナガサキアゲハですが、左上、奥の方、アゲハかクロアゲハか、混乱します。
虫と生きる日々、老後の楽しみとしては最高じゃないかな。
もう犬や猫を飼える年ではない、こっちの寿命の方が先に尽きるかもしれないし、それは無責任だ。虫たちは、1年ごとの付き合い。その1年ごとの付き合いをもう40年以上も楽しんできました。いいでしょ。

0915w_1kaki 2016.9.15
買い物帰りの妻が撮影してきました。
柿のなるお家、というのも少なくなったなぁ。
商品としての柿は最近食べてないし。
私の好みはちょっと特殊でして。
完全に熟しきって、「果皮の袋の中の液体状の果肉」をちゅうちゅうと吸うのが好きなんですよ。
そんな状態の果実を商品として売っているわけがないもんな。
干し柿は甘すぎて私の胃にはこたえるし。

ヤノネボンテンカ

0915m_10yanonebontenka1 2016.9.15
雨が続いて、薄い花弁が水を吸ってしまいました。
ちょっとかわいそうな気もしますね。
右に実があります。
0915m_10yanonebontenka2
揺れるので、指でつまんで静止させて撮影。
ずいぶんいっぱい種子もできたようで、鉢の土に落ちて、発芽を始めてしまったのもいます。
シーズン初めは閉鎖花ばかりで心配しましたが、今度はずっと咲き続けるので、大丈夫かい、疲れないかい、と気になりそうです。

カエデの実

0915m_9kaede 2016.9.15
茶色っぽく色づいてきました。
そのうち褐色になって、晴れて乾燥したら風に乗って飛ぶはず。
植物界のヘリコプターです。

キイロホソガガンボ

0915m_8kiirohosogaganbo1 2016.9.15
この個体、体に傷みはないようです。華奢な体ですからね。
脚が長すぎまして、捕まえようとしたりすると、まず確実に脚が取れる。
ちょっと「はかない」昆虫です。
0915m_8kiirohosogaganbo2
脚を無視して体だけをトリミング。
蚊の仲間ではありますが、刺したりはしませんから怖がらないように。
幼虫は土の中で植物の根を食べるそうですが、成虫は花の蜜を吸うくらいでしょう、繁殖のためのエネルギーとして。

ヒャクニチソウ

0915m_7hyakunitiso 2016.9.15
あんまり雨の日が続くものだから。
どうした?
実の中で発芽しちゃった。

いいのかなぁ。ヒャクニチソウは物凄くタフな植物だということがわかってきましたので、ひょっとして、この双葉、やがて地面に落ちたら育つのかもしれない。
実がいつまでもぐちょぐちょで乾かなかったために起こった出来事です。
なんだか気色悪い天気です。

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